みかんのカロリーで太るって本当?


みかん カロリー 太る について

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みかんのカロリーは中サイズ1個(100g)で約34kcalです。

みかんのカロリーは皮をむいた状態で100gあたり45kcalです。

みかん中サイズ1個は約100gですが、
皮をむくと約75gになりますので、可食部のカロリーは約34kcalになります。

 

それで、中サイズのみかんなら5~6個平気で食べてしまうのであれば、
5個で約170kcalですから、太る原因にもなるでしょう。

しかし、実はみかんは太るのを防止する成分が
配合されています。

みかんに含まれている太るのを防止する成分はなんなんでしょうか?

そして、太りくくなる食べ方はあるのでしょうか?

 

みかんに含まれる太るのを防止する成分とは?

 

みかんにはペクチンという成分が含まれています。

ペクチンは食物繊維の一種です。

それで、ペクチンには糖分の吸収スピードを
遅くする働きがあります。

糖分の吸収スピードが遅くなれば、
血液中の糖分の濃度(血糖値)が急激に上がるのを防ぎます。

血糖値が急激に上がり、その後に急激に下がると
強い空腹感を感じます。

そこで、血糖値の急上昇を防ぐことで、
強い空腹感が感じにくくなります。

また、長時間糖分が血液に吸収され続けますので、
その間は空腹感が感じにくくなります。

空腹感が感じにくくなれば自然と食べる量が減るので、
太るのを防止することができます

 

みかんの太るのを防止するのに効果的な食べ方

 

ペクチンはみかんの皮や白いスジにたくさん含まれています。

ですから、みかんを皮ごと食べると
太るのを防止するのに効果的です。

と言われてもみかんを皮ごと食べることって
なかなかできないですよね。

みかんを食べるときは白いスジを取らないようにすると、
太るのを防止する効果が高くなるでしょう。

 

みかんを太るのを防止しながら食べるときの注意点

 

みかんが太るのを防ぐ理由は、
空腹感が感じにくくなり食べる量を減らしやすくなるからです。

たくさん食べたら太る原因になります

 

空腹感を感じる理由は様々あって、
血液中の糖分の濃度のほかにもたくさんあります。

それで、人によってはペクチンを摂取しても
空腹感を感じにくくならない、という事もあり得ます。

みかんを食べてもおなかが空くという場合は、
太るのを防止する効果はない、と考えたほうがいいでしょう。

 

どんなものでも効果には個人差があります。

ですからみかんで太るのを
防止できる人とできない人がいて当然です。

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