正月太りを防ぐ


正月太りを防ぐ について

201312261

お正月太りで悩まされる人が多いと思います。

お正月はたくさん食べてしまうと思うので、
どうしても太り気味になってしまいますよね。

「若い時は正月太りをすぐに解消できたのに、
30歳を超えてからなかなか解消できなくなった!」
と、実感している方も少なくないのではないでしょうか?

正月太りを解消するのが難しいのであれば、
正月太りしないようにすればよい!
という事で、ここでは正月太りを防ぐポイントを説明します。

なるべく正月気分を損なわないようにしながら、
正月太りを防ぐポイントを解説します。

 

まずは正月太りの原因を知ること!

 

正月太りを防ぐには、正月太りの原因を知ることが重要になります。

「正月はたくさん食べるのにあまり動かないから太って当たり前だ!」
と思っているのではないでしょうか?

確かに正月は出かけるのは初詣ぐらいで、
あとは自宅や実家、親せきの家などで
過ごすことが多くなると思います。

ですから、あまり動かなくなると思います。

それなのに食べる量が増えれば太るのは当たり前ですよね。

 

でも、もう一歩深く、
どういったものを食べ過ぎているかを考えていくと、
正月太りを防ぐ方法がわかってきます。

 

これは人によって違うと思います。

 

例えば、おせち料理ばかり食べている場合は、
塩分や糖分を摂りすぎている場合が多いです。

おせち料理の定番、
栗きんとんや黒豆、だて巻きなどにもたくさん砂糖が含まれています。

また、煮物にはしょうゆや砂糖、みりんなどで味付けしますので、
糖分、塩分をたくさん摂取してしまいます。

おせち料理は日持ちするものが多いと思いますが、
日持ちさせるために塩分がたくさん使われている傾向があります。

塩分の摂りすぎはむくみの原因になりますし、
水分が体内にためられてしまうので、その分太ります。

 

また、お餅をたくさん食べていれば太ります。

お餅は市販の切り餅1個(50g)で約120kcalです。

それを5個食べると、約600kcalです。

お餅は見た目が小さい事もあって切り餅4~5個くらい
平気で食べてしまうかもしれないですが、
それだとかなり多くのカロリーを摂取したことになります。

 

また、正月は地元の人たちと久しぶりに会えるので、
居酒屋に集まって飲み食いするという場合は、
脂質を摂りすぎる傾向があります。

居酒屋のメニューは揚げ物や焼き物が多いですよね。

特に揚げ物は脂質をたくさん摂ってしまいます。

また、肉類が多くなると思いますので、
脂質をたくさん取ってしまいます。

脂質をたくさん摂れば太りますよね。

 

また、お正月はお菓子を食べながらテレビを見ているとか、
正月太りの原因は人それぞれだと思います。

まずはあなたの正月太りの原因を特定することが
正月太りを防ぐ第一歩になります。

 

正月太りを防ぐポイントは?

 

正月太りを防ぐポイントは、
3日間の中で調節していく、という事です。

例えば1日は自宅でおせちを食べ、2日は親せきの家でおせちを食べる、
という場合は、
3日は糖分、塩分を大幅に減らすようにします。

また、1日はお餅をたくさん食べる、という事であれば、
2日は炭水化物を大幅に減らすようにします。

1日はおせち料理、2日の夜はみんなで居酒屋に行くのであれば、
3日は塩分、糖分、脂質を大幅に減らすようにします。

 

3日もおせちになることも多いと思います。

しかしおせちも食べるものを選べば太る原因になりません。

かまぼこや酢の物は塩分が多くありませんし、
糖分も少ないです。
3日くらいはそういった物を中心に食べれば、
塩分を控えめにすることができます。

 

1日と2日に正月気分を味わったら、
3日くらいは調整するために我慢してもいいのではないか、
と思います。

 

そして、もう一つは普段の食生活を変えるようにする、
という事です。

例えば夜食を食べる習慣があるのであれば、
正月3日間だけは夜食を抜きます。

毎回ご飯をおかわりするのであれば、
正月3日間はおかわりをしないようにします。

正月3日間はご飯(白米)を一切食べなくても
問題ないと思いますしね。

あまりにもストレスになるようなことをすると、
食べる機会におもいっきりたくさん食べてしまって
逆に太る原因になる恐れがありますのですが、
さほどストレスを感じない程度に普段の食生活を変えるといいでしょう。

 

おわりに

 

なるべく正月気分を損なわないようにしながら
正月太りを防ぐポイントを説明しました。

これらのポイントを抑えておけば、
ある程度正月太りを防ぐことができます。

正月気分を損なってもいいから正月太りを防ぎたい、
という事であれば、

・おせちはかまぼこ、酢の物を中心に食べる
・お餅はあまり食べない
・居酒屋などでは油ものは控える

といった事に気をつけるといいでしょう。

 

お正月くらいは自由に食べたいと思う人もいれば、
お正月に我慢してでも痩せたいと思う人もいるでしょう。

あなたの考え方によって正月太りを防ぐポイントは
違ってきます。

 

「正月くらい自由に食べたかった」
あるいは
「正月に食べ過ぎなければよかった」
などと後悔しないように正月を過ごしたいですね。

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