冬太り 腸 防ぐ


冬太り 腸 防ぐ について

201312001

冬太りという言葉があるように、
冬は太りやすいと感じている人が多いと思います。

冬太りの原因はいろいろあると思いますが、
その一つに「」があります。

冬になると、腸の調子が悪くなる傾向があるので、
太りやすくなるのです。

では、なぜ腸の調子が悪くなる傾向にあるのでしょうか?

そして、対策はないのでしょうか?

 

腸の調子が悪くなって冬太りになりがちな原因は?

 

12月になると、忘年会やクリスマスなど
飲み食いする機会が増えますよね。

また、正月になると、親せきなどが集まり、
飲み食いするのではないのでしょうか?

そういった時、ついつい食べ過ぎてしまいませんか?

食べ過ぎは腸にかなり負担がかかります

特に脂っぽい料理は腸にかなり負担がかかります。

それで、腸の調子が悪くなってしまうのです。

 

また、冷えたビールや酎ハイ、シャンパンなど、
冷たいお酒を飲む機会は増えませんか?

冷たい飲み物は腸に負担がかかります

それで、腸の調子が悪くなってしまうのです。

 

また、アルコールも腸の調子を悪くする原因になります

少々のアルコールであればさほど問題はないのですが、
飲みすぎは腸の調子を悪くします。

 

それで、冬は腸の調子が悪くなる傾向があるのです。

 

腸が悪くなると太りやすくなる理由は?

 

腸の調子が悪くなると、
消化吸収が正常に行われなくなります。

ということは、脂肪や糖分をエネルギーに変える栄養素を
消化吸収することができなくなるのです

脂肪や糖分を燃焼してエネルギーに変えるには、
ビタミンやミネラルが必要です。

それらが吸収されないと、脂肪や糖分を燃焼できなくなるので
太りやすくなります。

 

また、腸に消化吸収されなかったものが増えると、
腸の中で腐り、毒素に変わります。

そうなると、その毒素が体中を駆け巡るようになるのです。

体中に毒素が駆け巡ると、体内器官が正常に働かなくなります。

脂肪や糖分の燃焼も正常にできなくなります

それで、代謝が下がるので太りやすくなるのです。

 

腸の不調を防いで冬太りを防ぐには?

 

では、腸の調子を悪くしないようにして冬太りを防ぐには
どうしたらいいのでしょうか?

 

まず、忘年会やクリスマスパーティーなどがある日の昼食は
お肉を減らし、野菜を増やすといいでしょう。

できれば、お肉は一切食べずに野菜だけにしたほうがいいですが、
それがつらいと感じてしまうと
忘年会やパーティーで余計に食べ過ぎてしまう恐れがあります。

ストレスを感じない程度にお肉を減らし野菜を増やしましょう。

 

また、忘年会など飲み食いする時に、
なるべく揚げ物など脂っこいものは避けたほうがいいでしょう。

メニューを選ぶことができない時はしょうがないにしても、
選ぶことができるときはこのことを意識したほうがいいでしょう。

 

そして、お酒は温かい日本酒や常温のワインなどにし、
冷たいものは避けたほうがいいです。

 

シメでアイスクリームなど冷たい物は食べないようにしましょう。

温かいお茶を飲むと冷えた腸を少しでも温めることができるので
おススメです。

 

そして、飲み食いした次の日の食事は、野菜中心にしましょう。

私は飲みすぎたり食べ過ぎたりした翌日は、
お肉は一切食べずご飯と野菜だけにしています。

それで、食べ過ぎで1kg~2kg太っても、
すぐに元の体重に戻っています。

また、腸の調子が悪くならないですよ。

飲み食いした次の日くらいはお肉類を我慢しても
いいのではないかと思います。

 

おわりに

 

私はこのサイトで痩せる第一歩は腸の調子を整えることだと
何回か書いています。

腸の調子は体重に大きな影響を与えますので、
少しでも腸に負担がかからないようにすれば、
冬太りを防ぐことができるでしょう。

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