ウコンのダイエット効果と食べ方


ウコン ダイエット 効果 食べ方 について

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肝臓の機能回復に効果があることで知られているウコンですが、
最近ダイエット効果があることが注目されつつありますね。

ウコンを上手に使えば簡単ダイエットへとつなげることも可能です。

では、ウコンのダイエット効果と食べ方について説明しますね。

 

ウコンのダイエット効果

 

ウコンに含まれるダイエット効果が期待できる成分は、
クルクミン、ターメロン、シネオールの3つです。

この3つに共通する働きは、胆汁の分泌を促す働きです。

 

胆汁とは肝臓で作られていますが、
脂肪の分解、吸収などにかかわっています。

つまり、脂質の代謝を助けたり、
余分な脂質を体外に排出したりする働きがあるんです。

ですから、体内の余分な脂肪やコレステロールを
減らす働きがありますので、ダイエット効果が期待できるんです。

 

また、胆汁はコレステロールを原料に作られます。

つまり、胆汁の分泌を促すことによって、
コレステロールを消費するので
ダイエット効果が期待できるんです。

 

「胆汁酸ダイエット」というものがありますが、
これは胆汁の分泌を促進することで
ダイエット効果が期待できるというものです。

胆汁酸は胆汁の主成分となるものです。

それで、胆汁の分泌を促すウコンには、
ダイエット効果が期待できる、という事になります。

 

ウコン摂取の注意点

 

ウコンは適量を摂取するのは健康的ですし、
ダイエット効果も期待できます。

しかし、たくさん摂取しすぎるのは良くありません。

ウコンの摂りすぎは、
肝硬変などの肝臓の病気になりやすくなります。

ウコンは適量摂取する様に心がけましょう

ウコンの1日の摂取量は3gが一番良い、という事です。

 

また、肝臓に障害がある場合は、
ウコンを摂取する前に医者に相談をしてください

胃酸過多、胃潰瘍など
ウコン摂取が禁止されている病気もありますので、
疾患がある場合は必ず医者に相談てください

妊娠中の方も医師に相談する必要があります。

 

ウコンの食べ方

 

ウコンには春ウコンや秋ウコンなど様々な種類があります。

その中で、ウコンの成分として知られているクルクミンが
一番多いのが秋ウコンなので、秋ウコンが一番良い、
と言われることがあります。

しかし、肝機能回復とコレステロールを減らす効果は、
春ウコンと秋ウコンには大差がありません。

春ウコンはクルクミンは少ないですが、
ターメロン、シネオールが豊富に含まれているので、
胆汁の分泌を促す働きはほぼ同じと考えていいでしょう。

 

紫ウコンは、胆汁の分泌を促進する働き以上に
胃潰瘍や胃がんなどの原因になるピロリ菌を
除去する働きのほうが強くなります。

ですから、紫ウコンは他のウコンに比べて
ダイエット効果は小さくなる、と考えたほうがいいでしょう。

 

ただし、春ウコンや紫ウコンは
非常に苦くて辛いので食用には適しません。

ですから、口に接する機会が多いのは秋ウコンになると思います。

 

秋ウコンはたくあんカレーに使われています。

たくあんやカレーが黄色っぽさは秋ウコンの色です。

ただし、市販のたくあんには秋ウコンが使われておらず、
着色料を使っている物も少なくありません。

たくあんで秋ウコンを摂取しようと考えているのであれば、
原材料にターメリック(秋ウコンのこと)とかウコン色素とかいう感じに
書いてあるか確認しましょう。

 

また、カレー1人前にはだいたい秋ウコンが2g~3g含まれています
(カレーの種類によりますが)。

カレーを食べれば、1日で一番効果的とされる量の秋ウコンを
摂取することができます。

 

それ以外でウコンを摂取するのはなかなかないと思いますので、
サプリメントやドリンクで摂取するのもいいのではないか、
と思います。

 

生のウコンを購入するのであれば、
おろし金で擦ってお湯に混ぜて飲むといいでしょう。

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