TBS はなまるマーケット 体内時計 ダイエット


TBS はなまるマーケット 体内時計 ダイエット について

 

2013年11月6日放送のTBS「はなまるマーケット」で、
体内時計について取り上げられていましたね。

体内時計ダイエットに関しては
以前このサイトで取り上げたことがあります。

以前の記事:体内時計を改善するとダイエット効果が!

TBS「はなまるマーケット」で放送された内容は、
今まで聞いたことがない新常識についても放送されていましたので、
ここで番組内容を元に体内時計について説明していきます。

 

体内時計とは?

 

TBS「はなまるマーケット」では、
「体内時計とは、生物がもつ約24時間の中で決まった活動リズムのこと」
という説明でしたね。

そして、
「体内時計が乱れると生活習慣病になりやすい」
という説明もありました。

このことに関してはよく言われていることですね。

また、体内時計がズレやすい人は、

・食事の時間がバラバラである
・脂っこいものが好き
・お酒をよく飲む
・肌が乾燥しやすい
・寝る時間と起きる時間がバラバラである

この5つのうち1つでも当てはまる人は、
体内時計が乱れている可能性がある、という事ですね。

これらのこともよく言われていることですね。

 

さて、ここからが体内時計の新常識です。

 

体内時計の新常識

 

さて、ここからTBS「はなまるマーケット」で
体内時計の新常識として紹介されていたことになります。

今まで聞いたことの内容も含まれていますので注目です。

 

体内遺伝子「ビーマル1」

 

時計遺伝子の一つに「ビーマル1」というものがあります。

この「ビーマル1」は脂肪を体内にため込むのを
サポートする働きがあります

そして、このビーマル1は時間の経過によって
増減がはっきりしています。

ビーマル1が最も少ないのは午後2時です。

18時以降増えていき、
22時から翌朝2時にピークを迎えます。

 

よく、20時以降に食べると太りやすい、と言われますよね。

それは20時以降に食べたものが消化吸収され処理されるのに、
1時間以上かかりますが、
その時にビーマル1の量がピークを迎えているので、
食べたものが脂肪として溜めこまれやすくなるためです。

番組でも触れられていたように
18時以降からビーマル1の増え方が大きくなるので、
夕食は18時までに食べるのが理想です

 

体内時計は24時間10分

 

体内時計は1日24時間ではなくて、若干ずれている、
という事がよく言われています。

TBS「はなまるマーケット」では、
体内時計は1日24時間10分である、と
説明されていました。

 

体内時計で昼頃眠くなる

 

体内時計によって、昼頃眠くなるようにプログラムされている
と、TBS「はなまるマーケット」で説明がありましたね。

お昼に眠くなるのは、
昼食後食べたものを処理するために血液が胃腸に集まり、
脳の血液が不足するためだ、
ということは聞いたことがあります。

それにプラス体内時計が関係していた、という事でしょうか?

 

それで、番組ではお昼寝をしたほうが良い、という事で、
お昼寝に関して注意点が説明されていました。

・昼寝の時間は15分~30分ほど、20分くらいが効果的
・寝方は自由
・30分以上の昼寝、15時以降の昼寝は避けたほうがよい

 

運動は食事の後にしたほうがよい

 

運動は食事の前よりも食後のほうが体重増加率が低い、と
番組で説明がありました。

 

体内時計 治療に活用

 

体内時計の関係で病気が起こりやすい時間があって、

・3~5時頃 喘息
・5~7時頃 アレルギー性鼻炎症状
・7~9時頃 慢性関節リウマチ症状
・10~12時頃 心筋梗塞、脳梗塞
・19~21時頃 脳出血

と番組で説明がありました。

 

体内時計のズレをリセット

 

TBS「はなまるマーケット」では、
体内時計を意識した理想的な生活リズムが紹介されていました。

理想的な生活リズム

6時       起床 朝目覚めたら朝日を浴びる
7時までに   朝食(体内時計リセットのため起床から1時間以内)
12時~13時 昼食
13時~15時 昼寝(20分間)
18時までに  夕食(20時までに食べ終わる)
23時      就寝

理想的な生活リズムは、
6時起床、23時就寝、睡眠時間は7時間
と紹介されていました。

 

さて、成長ホルモンの分泌量に関してですが、
入眠してから2~3時間(23時~深夜3時)の間に
成長ホルモンが分泌される
と紹介されていました。

この時間に起きていると、成長ホルモンが分泌されなくなります。

成長ホルモンは脂肪を燃焼しますので、
成長ホルモンが分泌されないと太りやすくなります。

 

また、午前3時以降は
コルチゾールというホルモンの分泌量が増える
と説明されていましたね。

コルチゾールはストレスに対抗するホルモンです。

コルチゾールの分泌量が少ないとストレスに対抗できなくなり、
様々な病気になる可能性が高くなります。

 

おわりに

 

体内時計が狂っていると、
どれだけ頑張っても痩せることができない、
なんていう事が起こり得ます。

逆に体内時計をリセットしただけで、
簡単に痩せることができた、という人もいます。

今回は番組で紹介されていたことを細くするような感じで
説明させていただきました。

このことと以前の記事と合わせて読んで、
体内時計に関してしっかり理解をして、上手に活用することで
簡単ダイエットへとつなげていくことができるでしょう。

以前の記事:体内時計を改善するとダイエット効果が!

簡単ダイエットのための基礎知識

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