高タンパク質 低脂肪 食品


高タンパク質 低脂肪 食品 について

201312041

ダイエットには高タンパク質低脂肪の食品が良い、
という事が、最近言われていますよね。

タンパク質を摂取することで
太りにくい体になることなく痩せることができるので
リバウンドの心配なくダイエットできる、と言われています。

逆にタンパク質が不足すると、
せっかく痩せてもリバウンドしやすくなると言われています。

せっかくダイエットしても、太りやすい体になってしまい、
リバウンドしたら頑張った意味がないですよね。

でも、頑張ってダイエットしなくても、
高タンパク低カロリーの食品を食べることで、
簡単ダイエットも可能になります。

では、なぜ高タンパク低カロリーの食品を
ダイエット中に食べると良いのでしょうか?

そして、高タンパク低カロリーの食品は
どういったものがあるのでしょうか?

 

高タンパク低カロリーの食品がダイエットに良いわけ

 

高タンパク低カロリーの食品がダイエットに良い理由を知るには、
まず、タンパク質の性質を知る必要があります。

 

タンパク質は、筋肉、皮膚、内臓、器官など、
人間の体のあらゆるものを作るのに必要なものになります。

痩せやすい体というのは、
人間の体のあらゆるものが正常に作られ、
そして、筋肉が多い体になります。

つまり、たんぱく質が不足すると、
人の体のあらゆるものが正常に作られなくなります。

そして、たんぱく質不足を補うために筋肉を減らしていきます。

筋肉が減ると代謝が下がるので太りやすくなります。

また、たんぱく質が不足して
人間の体のあらゆるものが正常に作られないと、
体内の機能が正常に働かないので代謝が下がります

それで太りやすい体になってしまうわけですね。

 

また、たんぱく質をたくさん摂取しておくと、
日常の動きでも筋肉が付きやすくなるので、
筋肉が減りにくくなります。

筋肉がついているだけでエネルギー消費量は多くなります。

つまり、筋肉が多い人と筋肉が少ない人が全く同じ行動をしても、
筋肉が多い人のほうがエネルギー消費量が多くなります。

ですから、たんぱく質をたくさん取ることによって
筋肉が減るのを防ぐことができれば、
太りやすい体になるのを防ぐことができます

本当は筋トレをしたほうがいいのですが、
筋トレをしなくても筋肉が減るのをある程度防ぐことができます。

 

また、たんぱく質は体内にためこまれにくいです。

脂肪はエネルギーや細胞を作るのに使われますが、
余ったものは体脂肪として体内にためられます。

しかし、たんぱく質は余ると
一部はアミノ酸に分解され、体外に排出されます

ですから、たんぱく質をたくさん摂取しても太りにくいです。

ただし、全てが排出されるわけではないので、
極端にたくさん食べると太ります。

 

高タンパク質低脂肪の食品とは?

 

高タンパク質低脂肪の食品の主なものは、
豆類、魚介類、牛乳(特に低脂肪乳)、乳製品、卵です。

豆腐、納豆、豆乳、おからなどの大豆製品や、
枝豆、そら豆などの豆類は、
タンパク質が多いのに脂肪がかなり少ないのでおススメです

ただし、大豆を食べすぎると
ホルモンバランスが崩れる可能性があります。

大豆製品は1食1品~2品て程度にしておいたほうがいいでしょう。

 

また、魚は低脂肪とは言えませんが、
魚の脂分は太る原因になりにくいどころか、
脂肪燃焼を促進するので摂取したほうがいいです

 

お肉の赤身は高タンパク質低脂肪と言われることがあります。

しかし、お肉は赤みと脂肪が混ざっていることが多く、
赤身だけを食べるのは現実非常に難しいので、
高タンパク質低脂肪の食品とは考えないようにします。

ただし、鶏のササミは高タンパク低脂肪の食品になりますね。

 

高タンパク質低脂肪の食品を摂る上での注意点

 

タンパク質を摂っているからといって
油断して糖類、炭水化物を増やすと太ります。

カロリーを増やさないようにして、
脂肪をタンパク質に置き換える、
あるいは炭水化物を減らしてその代わりにタンパク質を食べる
ようにするといいでしょう。

カロリーが増えたら太ると考えたほうがいいです。

 

また、タンパク質は消化に時間がかかります。

それで食べ過ぎると胃腸が弱る原因にもなりますので、
タンパク質を極端に摂取すると代謝が下がって
逆に太りやすくなる恐れがあります

タンパク質の1日の摂取基準量は50gですが、
この倍の100gを限度としてください。

また、タンパク質と一緒に食物繊維を食べると、
胃腸への負担が緩和されますよ。

 

脂肪は必要な栄養素なのでゼロにしてはいけません。

ただし、極端に脂肪を減らすようなことをしない限り、
脂肪分が不足することは考えられません。

大豆にも低脂肪乳にも乳製品にも脂肪は含まれていますが、
高タンパク質の食品を食べていれば必要な脂肪を摂取できますので、
脂肪に関しては減らすことだけ考えていれば問題ないでしょう。

 

おわりに

 

ダイエットで食事制限をすると、タンパク質が減る傾向にあります。

それで痩せたとしても、逆にリバウンドしやすくなります。

ダイエット中でも高タンパク質低脂肪の食品を摂るようにしましょう。

簡単ダイエットのための基礎知識

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