ダイエット飲料 害


ダイエット飲料 害 について

red-25188_640

ゼロカロリーの炭酸飲料がダイエット飲料として人気がありますよね。

そういったダイエット飲料をいくら飲んでも太らない、
と考えている人が多いという事ですね。

しかし、実はダイエット飲料をいくら飲んでも痩せることはできません

逆に太ってしまいます。

それどころか体にとっては害にもなるのです。

 

ではなぜカロリーが低いダイエット飲料で太ってしまうのでしょうか?

また、なぜ体にとって害になるのでしょうか?

 

ダイエット飲料で太る理由とは?

 

糖が血液中に入ってきたら、インスリンという物質を分泌します。

そして、糖分を体内に蓄積します。

 

ダイエット飲料に使われている人工甘味料は、
カロリーがほぼゼロなのに甘いですよね。

その人工甘味料を摂取すると、脳は糖分を摂取したと勘違いします。

それで脳は「体内に入ってきた糖分を処理しなければ!」
と判断してインスリンを分泌してしまうのです。

糖分がないのにインスリンが分泌されると、
今度は糖分が足りないと脳が判断してしまいます。

それで、脳は空腹信号を出してしまうわけですね。

そうなると、食べる量が増えてしまうので、
太りやすくなってしまうわけなんです。

 

「じゃあ、空腹を我慢すれば太らないのでは?」
と思うかもしれません。

でも、空腹を我慢できるのであれば、
ダイエットで悩むことはないと思いますよ。

もし、ここで空腹を我慢できたら太らないかもしれませんが、
実はもっと危険なことが待っているのです。

 

ダイエット飲料の害とは?

 

ダイエット飲料を飲むと、
糖分を摂取していないのにインスリンが分泌されます。

それで処理すべき糖分が摂取されれば、
太りますが、害があるとまでは言えないと思います。

しかし、処理すべき糖分がないのにインスリンが分泌されると、
今度は脳が甘いものを摂取しても糖分を摂取していない、
と判断するようになってしまうのです。

つまり、本当に糖分を摂取しても、
脳は糖分を摂取していないと勘違いをするようになるのです。

それで、インスリンが分泌されなくなってしまうのです。

そうなると、血液中の糖分を処理できなくなります。

それで糖尿病になってしまうのです。

 

また、ダイエット飲料ばかり飲んでいると、
糖分が不足することが考えられます。

糖分が不足すると脳が本来の機能を果たせなくなります。

そうなると、うつ病になる可能性が高くなります

 

また、糖尿病になると糖を脳が使えるように
変化させることがきちんとにできなくなるので、
脳の栄養が足りなくなりうつ病になりやすくなります。

 

ダイエット飲料の害はこれら以外にも様々なことが言われています。

肝臓機能の低下、新陳代謝(肌細胞の生まれかわり)の異常など
の可能性がある、と言われているのです。

 

おわりに

 

ダイエット飲料、ゼロカロリーという表示を見ると、
安心して飲んでしまうと思います。

しかし、実は太ってしまいますし、体にとっては害です。

ですから、飲まないほうがいいでしょう。

 

ちなみにゼロカロリーの飲料は、
100ml当たり5kcal以下の飲料のことになります。

本当にカロリーが0kcalというわけではありません。

これはトリビアになると思いますけどね。

簡単ダイエットのための基礎知識

diet_before_after これを知らないと、簡単に痩せることができません。
↓ ↓ ↓
 簡単ダイエットのための基礎知識







コメントを残す




*