食物繊維ダイエット 方法 効果


食物繊維ダイエット 方法 効果について
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食物繊維をたくさん食べると痩せやすくなる、という事は、
なんとなくでも聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

それで、ダイエット目的で食物繊維をたくさん食べることを、
食物繊維ダイエット(ファイバーダイエット)といいますよね。

 

食物繊維を上手に摂ることで努力しなくても、
比較的簡単にダイエットできる、という事になります。

 

ではなぜ食物繊維をたくさん食べると
ダイエット効果が期待できるのでしょうか?

 

食物繊維のダイエット効果

 

では、具体的に食物繊維にダイエット効果が
期待できる理由を説明していきますね。

 

食物繊維は満腹感を得やすい

 

まず、食物繊維は0kcalです。

 

ですから、どれだけ食べても太る原因にはなりません。
それなのに、たくさんの水分と一緒に食物繊維を摂ると、
食物繊維がおなかの中で膨れて満腹感を感じやすくなります。

 

ですから、自然と食べる量を減らすことができるので、
痩せやすくなる、という事になります。

食物繊維は糖や炭水化物の吸収スピードをゆっくりにする

 

ご飯など炭水化物を食べると、消化吸収され、
血液中の糖の濃度が一気に上がります。

 

それで、血液中の糖分はエネルギーとして使われないと、
脂肪に変えられ体内に蓄えられます。

 

それで、炭水化物や糖分の吸収が早ければ早いほど、
血液中の糖が脂肪に変わりやすくなります

 

つまり、炭水化物や糖分のスピードが遅くなれば、
脂肪に変わりにくくなるわけですね。

 

食物繊維は炭水化物や糖分が吸収されるのを邪魔します。

 

ですから、吸収スピードを遅くすることができるわけですね。

 

食物繊維は便秘解消に効果的

 

便秘だと太りやすくなります。

 

それで、食物繊維にはダイエット効果があることが知られていますね。

 

食物繊維を摂ることで便秘を解消すると、痩せやすくなります。

 

食物繊維ダイエットの方法

 

食物繊維ダイエットの具体的な方法ですが、
食事の前半に食物繊維をたくさん食べます

 

そうすると、
後から食べた炭水化物や糖分の吸収スピードを遅くすることができるので、
ダイエット効果が期待できる、ということになります。

 

食物繊維ダイエットというと、
食物繊維のサプリメントを食事の前に飲むことを
想像する方もいるのではないかと思います。

 

サプリメントを活用することも良いかと思いますが、
出来れば食事から食物繊維を摂ったほうがいいでしょう。

 

外食が多いなど食物繊維を食事から取るのが難しい場合は、
サプリメントを活用するのも良いと思います。

 

食物繊維を多く含む食材

 

ここで、食物繊維を多く含む食材の一例を紹介します。

 

食材100gあたりの食物繊維含有量
・干ししいたけ(41.0g)
・わかめ(35.6g)
・ゆでいんげん豆(13.3g)
・とうもろこし(9.0g)
・納豆(6.7g)
・ごぼう(6.1g)
・えだまめ(4.6g)
・さつまいも(3.5g)

 

食物繊維に対する誤解

 

レタスには食物繊維がたくさん含まれている、
と思っている方が多いのではないでしょうか?

 

食物繊維のサプリメントや補助食品には、
「レタス○個分の食物繊維配合」
と表記されることが多いですよね。

 

しかし、食材全体からみると
レタスは食物繊維が少ないほうなんです

 

レタス100g中には、食物繊維が1.1gしか含まれていません。

 

食品メーカーは、レタス1玉は190g~220gとして計算していますから、
レタス1玉で2.0g~2.5gの食物繊維しか配合されていないことになります。

 

という事は、上の食材100gあたりの食物繊維含有量から見ると、
かなり少ない方だという事がわかると思います。

 

レタスは栄養が豊富で、たくさん食べた方が良いと思います。

 

しかし、食物繊維はさほど含まれていないので、
注意しておいたほうがいいですね。

簡単ダイエットのための基礎知識

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