昼寝にダイエット効果があるってホント?食後寝ても豚にならない!?


 

お昼ご飯を食べた後に少し昼寝をすると、仕事の効率が良くなったりするので良い、と言われていますよね。

そして、ダイエット効果もある、と言われているんです。

「お昼ご飯を食べた後すぐに寝たら、太りそうだけど…!?」
と、あなたは思いませんでしたか?

 

そこで、お昼ご飯を食べた後に昼寝をすると、本当に痩せることができるのか、検証します。

 

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お昼ご飯の直後に寝るのはダイエット効果があるの?

 

お昼ご飯を食べた後に昼寝すると痩せる、と言われているのは、「ノルアドレナリン」というホルモンが関わっています。

ノルアドレナリンというのは、簡単にいうと精神的な高揚感をもたらすホルモンです。

分泌されると、やる気や集中力が高まる、とされています。

そして、体脂肪の燃焼を促進する、とも言われています。

 

それで、ノルアドレナリンは健康体であれば日中分泌されます。

夕方以降は眠りの準備をしていくので、分泌されなくなるのです。

 

それで、多くの人がお昼に眠気を感じますよね。

「食べ物を消化するために胃腸に血液が送られて脳の血液が不足するから」なんて言われていますが、それなら、朝食後や夕食後に眠くならないのはなぜ?なんて疑問が出てきませんか?

 

実は、人間はもともとお昼に眠くなるように作られている、ということなんです。

それは、お昼に少し眠ることで、ノルアドレナリンの分泌が促進されるから、ということなんですよ。

 

ということは、昼食後にすぐに寝ると、ノルアドレナリンが分泌され、脂肪が燃焼しやすくなるから痩せる、ということになりますね。

 

ダイエット目的でお昼寝をする時の注意点

 

ただ、お昼寝をすれば痩せることができるのか、といえば、そんな単純な話ではありません。

 

まず、お昼寝の時間は、長くても30分にしたほうがいい、ということです。

あまり長く寝てしまうと夜に寝ることができなくなり、睡眠不足から太りやすくなる、ということです。

ですから、15分~20分が理想的ですが、30分は超えないようにすべき、ということですよ。

あと、寝る前にコーヒーを飲んでおくと、目覚めがスッキリしやすくなりますよ。

カフェインが目を覚ます効果を発揮するのは、飲んでから15分~20分後だそうです。

 

そして、午後3時までには起きるべきだ、ということです。

午後3時以降も眠っていると、夜眠ることができなくなるので寝不足になって太りやすくなる、ということです。

 

また、お昼寝をすればそれだけ食べても痩せることができるのか、といえばそういうことはありません

限度というものがありますし、そんなに大量に脂肪が燃焼するわけでもありません。

食べる量さえ減らさなければ、1ヶ月で1kg痩せることができるかどうかだそうですが、油断して食べる量が増えたら太るだろう、ということです。

ですから、今実践しているダイエットの効果を少しは高くすることができるでしょうが、昼寝さえすれば痩せることができる、というわけでもありません。

期待しすぎないようにすることが大切ですよ。

簡単ダイエットのための基礎知識

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