VB6ダイエットの方法と効果!ビヨンセ実践の注目のダイエット!


 

「VB6ダイエット」が今話題になっていますね。

なんと、ビヨンセが22日間で大幅に痩せたダイエット法として注目されていますね。

 

そこで、ここでは「VB6ダイエット」の効果と方法について紹介します。

 

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「VB6ダイエット」とは?具体的方法を紹介!

 

VB6ダイエットのVB6とは、Vegan Before 6:00 の略です。

Veganとは、完全菜食主義者という意味です。

つまり、午後6時までは完全菜食主義者として過ごす、ということです。

 

完全菜食主義者とは、動物性由来のものを一切食べない、ということです。

肉類や魚類は当然なのですが、卵、乳製品なども一切口にしません。

野菜の天ぷらやフライは、揚げる時に使う油が動物性だったりすることもありますし、卵が使われますので、食べることができません。

それだけ、徹底して動物性のものを食べないようにします。

 

では、午後6時以降は何を食べてもいいのかといえば、そういうわけではありません

以下のルールがあります。

・ジャンクフード(菓子類、インスタント食品、ファストフードなど)は控える
・動物性由来の食品は少なめに
・できるだけ手作り
・野菜や果物をたくさん食べる
・午後10時以降は何も食べない(晩ご飯は夜10時までに食べ終わる)

 

太る原因となる動物性食品を減らすことができると同時に、6時以降に食べることができることで挫折しにくくなる、ということなのでしょう。

 

「VB6ダイエット」の効果

 

「VB6ダイエット」は、ビヨンセが22日間で大幅に痩せたことで知られています。

ただ、ビヨンセは午後6時まで菜食主義者になったわけではなく、1日中菜食主義者になった、ということです。

ということは、6時以降に動物性食品を食べたら、ビヨンセほどの効果を実感できない、ということでしょうか?

 

アメリカセレブの間では、かなり話題になっているということですが、日本人で実践した人についてのニュースなり口コミなりを見かけません。

また、私の周りにも実践した人はいませんので、効果についてはっきりした事は分かりません。

 

ただ、1つ言えることは、動物性食品を抜くと、ものすごく痩せます

1日中抜けば、1ヶ月で2~3kgくらい痩せる人が多いですよね。

ですから、午後6時まで菜食主義者になれば、ある程度は痩せることが期待できると思います。

 

ただ、今まで動物性食品を食べていたのに、それを午後6時までとはいえ一切食べないのは、かなりつらいのではないか、と思います。

特に肉類が好きな人にとっては、かなりつらいのではないか、と思います。

 

一度実践してみて、ツラくなければ続けてみるといいのではないかと思います。

また、午後6時以降にバカ食いをしてしまい、太りそうなら、やめたほうがいいのかもしれませんよ。

 

午後6時まで我慢しなくても、朝食だけ我慢する方が簡単かもしれません。

朝食を酵素ドリンクに置き換えただけで痩せることのできた私が実践したダイエット法は以前紹介しました。

興味があれば、そちらをご覧ください。

 私が3ヶ月半で16.7kg痩せたダイエット法とは?

簡単ダイエットのための基礎知識

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