スローカロリーのダイエット効果!食べ方を変えると痩せる?


 

最近、スローカロリーという言葉をよく耳にするようになりました。

スローカロリーは糖尿病をはじめ、生活習慣病の予防になる、ということで注目されていますね。

そして、ダイエット効果も期待できる、ということなんです。

 

そこで、ここではスローフードのダイエット効果について説明します。

201312021

 

スローカロリーとは?

 

まずはスローカロリーについて簡単に説明します。

スローカロリーとは、食べたものの吸収スピードを遅くすることです。

糖質の吸収スピードのことを指すことが多いです。

 

糖質の吸収スピードが早いと、血液中の糖質の量(血糖値)が一気に増えます。

そうすると、血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌されて血液中の糖質を減らし、体脂肪に変えます。

そして、血糖値の上がり下がりが大きくなるので、さまざまな悪影響が出る、ということです。

 

そこで、血糖値の吸収スピードを遅くすると、インスリンが一度に大量に分泌されなくなります。

そうすると、体に悪影響を及ぼさなくなる、ということになるんです。

 

スローカロリーの食べ物は、玄米や大麦、雑穀などの食物繊維が含まれているものです。

また、よく噛んでゆっくり食べることで、糖質の吸収スピードを抑えることができますので、このこともスローカロリーとされています。

また、糖質(炭水化物など)を食べる前に食物繊維を食べると、糖質の吸収が遅くなるので、このこともスローカロリーとされています。

 

逆にスローカロリーではない吸収の早い食べ物は、砂糖、果糖(果物に含まれる糖質)、白米、パンなどの小麦製品などです。

 

スローカロリーのダイエット効果

 

まず、糖質が吸収されると血液中の血糖値が高くなります。

そうなると、血糖値を下げるためにインスリンが分泌され、糖質を体脂肪に変えます。

 

それで、糖質の吸収スピードが早いと、一気に大量にインスリンが分泌され、糖質を大量に体脂肪に変えてしまうのです。

そうなると、体脂肪が付きやすくなります。

そして、一気に血糖値が上がると、一気に下がりますが、その時に強い空腹感を感じてしまいます。

そうすると、何かを食べてしまうので、食べる量が増えてしまいがちです。

食べる量が増えると太りますよね。

 

しかし、糖質の吸収スピードが遅くなると、血糖値の上がり方が緩やかになります。

そうすると、インスリンが一気に大量に分泌されなくなりますので、糖質を大量に体脂肪に変えなくなるわけです。

ですから、体脂肪が付きにくくなるのです。

また、血糖値の上がり方が緩やかだと、下がり方も緩やかになります。

そうすると、長時間空腹感を感じなくなります。

そうなれば、食べる量を減らしやすくなりますので、太りにくく痩せやすくなりますよね。

 

ですから、スローカロリーにはダイエット効果を期待することができるのです。

 

スローカロリーのダイエット効果を期待する時の注意点

 

スローカロリーはダイエット効果が期待できますが、だからといってそれだけで痩せることができるのかといえば、そういうわけでもありません。

スローカロリーだからといって、摂取カロリーが増えると太るでしょう。

 

スローカロリーは適度な運動と食事をしたうえで、ダイエット効果を高めることができるものである、と考えたほうがいいですよ。

簡単ダイエットのための基礎知識

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