ぽっこりお腹の原因はハイヒール!?知らないと損するお腹痩せ!


 

「ハイヒールを履き続けていると、ポッコリお腹になる!」
と聞いて、あなたはびっくりしませんでしたか?

常にハイヒールを履いている、という人は多いと思いますが、それが原因でお腹がぽっこりするとは、ちょっとショックですよね。

 

そこで、ここではハイヒールでなぜお腹がぽっこりするのか、そして、ぽっこりお腹を防ぐことはできないのか、紹介します。

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なぜハイヒールがぽっこりお腹の原因になるのか?

 

ハイヒールを履いて立つと、腰のあたりが反ってしまいますよね。

ハイヒールを履いて立つのと、ハイヒールを履かずに立つのと比べると、よく分かると思います。

腰のあたりが反ると、腰の筋肉が縮んでしまいますよね。

その状態が長時間続くと、血液の流れが悪くなります。

それで、腰の筋肉に血液が流れなくなると、脂肪を燃やすのに必要な酸素や栄養素が届かなくなります

それで、腰回りに脂肪がつきやすくなりますので、お腹がぽっこりするのです。

 

ハイヒールが原因のぽっこりお腹の特徴

 

ぽっこりお腹の原因は、便秘や内臓の冷えなどいろいろあります。

そこで、ここではハイヒールが原因のぽっこりお腹の特徴を紹介します。

 

ハイヒールが原因でぽっこりお腹になると、脚も太くなる傾向があります

腰回りの血液の流れが悪くなれば、その下の脚への血液の流れも悪くなります。

ですから、脚の脂肪を燃やすのに必要が酸素や血液を届けることができなくなるので、脚に脂肪が付きやすくなります。

 

また、腰が反っているのかをチェックする方法があります

壁の30cmほど前に立って、少しずつ壁にくっつくように下がっていきます。

その時に、お尻が先に壁についたら、腰が反っているということになります。

正常であれば、背中とお尻が同時に壁につきます。

ちなみに猫背の場合は背中が先に壁につきます。

 

お尻から先に壁についたら、ハイヒールなどで腰が反っていることが原因でお腹がぽっこりしている、ということになりますね。

 

ハイヒールが原因のぽっこりお腹を解消するには?

 

ハイヒールが原因のぽっこりお腹を解消するには、腰回りの筋肉をほぐして柔らかくする必要があります。

 

それには、できるだけハイヒールを履く回数を減らすことが大切になります。

通勤時間はハイヒールでも、職場ではペタンコの靴に履き替えるとか、逆に職場でハイヒールを履く必要があるなら通勤時間はペタンコの靴を履くとか、なんとか工夫をしてハイヒールを履く機会を減らしたほうがいいです。

ハイヒールを履く必要がないのであれば、履かないほうがいいです。

 

そのうえで、反った腰を改善するエクササイズをするといいですよ。

反った腰を改善するエクササイズの動画をYouTubeで見つけましたので、参考にしてください。

簡単ダイエットのための基礎知識

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