ガゴメ昆布のダイエット効果~美しく痩せることができる?


 

ここ数年、ガゴメ昆布が話題になっていますね。

健康、美容の効果がある、という事で、ガゴメ昆布の健康食品もたくさん出てきていますね。

そして、ガゴメ昆布にはダイエット効果も期待することができるんです。

そこで、ここではガゴメ昆布のダイエット効果を紹介します。

 

ガゴメ昆布のダイエット効果

 

ガゴメ昆布のダイエット効果は以下の通りです。

 

 アルギン酸

ガゴメ昆布の強い粘り気は、アルギン酸です。

アルギン酸は、不溶性と水溶性の両方の性質を持ち合わせた食物繊維です。

腸の調子を良くして便秘を改善したり、糖質の吸収スピードを抑えたり、脂質の吸収を抑えたり、血液中のコレステロールの量を抑制したり、満腹感が感じやすくなったり、さまざまな働きがあります。

これらの働きによって、ダイエット効果が期待できるのです。

アルギン酸は海藻類にはだいたい含まれていますが、ガゴメ昆布には他の海藻類よりもたくさん含まれていることで、注目されています。

 

 ヨウ素

ガゴメ昆布にはヨウ素が含まれています。

ヨウ素には、脂質や糖質の燃焼を促す働きがあります。

ですから、ダイエット効果を期待することができます。

 

 カリウム

ガゴメ昆布にはカリウムが含まれています。

カリウムには血液中の余分なナトリウムを体外に排出する働きがあります。

ですから、むくみ解消に効果的です。

 

 グルタミン酸

ガゴメ昆布にはグルタミン酸が含まれています。

グルタミン酸は動物実験で、脂肪の蓄積を抑える効果が確認されています。

 

 鉄分

ガゴメ昆布には鉄分が含まれています。

鉄分は血液の原料です。

貧血を防くことで代謝が下がることを防ぐことができますので、太りにくくなります。

 

ガゴメ昆布をダイエット目的で摂る時の注意点

 

ガゴメ昆布にはヨウ素が含まれています。

ヨウ素は脂肪や糖質の燃焼を促す働きがある一方、甲状腺ホルモンの原料にもなります。

それで、摂りすぎると甲状腺機能低下症になることが確認されています。

摂りすぎで過剰に働きすぎるのではなく、機能が低下するのです。

ヨウ素の摂りすぎで甲状腺肥大になる、と言われることがありますが、実は逆で、要素が不足すると甲状腺肥大になる、ということが確認されています。

甲状腺ホルモンの原料の摂りすぎで甲状腺の機能が低下する理由は、はっきりとはわかっていません。

ただ、甲状腺に異常がなければ、甲状腺機能低下症になることはなく、何らかの異常があるとヨウ素の摂りすぎで甲状腺機能低下症になることがある、とされています。

ただ、異常がなかったとしても、ヨウ素を摂りすぎないほうがいいでしょう。

 

ヨウ素の1日の許容摂取量は3,000ngと言われています。

100gのガゴメ昆布に130ngの要素が含まれていますから、ガゴメ昆布だけで約2,300gが上限ということになりますね。

ただ、ヨウ素はわかめや海苔、ところてんなど他の海藻類にも含まれていますし、昆布エキスが入った飲料はたくさんありますので、ガゴメ昆布を2,300g食べたら、上限を超えます。

普通に考えたらそこまでの量のガゴメ昆布を食べないと思いますが、ダイエット効果があるからと言って食べ過ぎないようにする必要がありますよ。

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