銀杏(ぎんなん)のダイエット効果~驚きの効果とは?


 

秋になると銀杏(ぎんなん)を食べる機会が多くなるのではないでしょうか?

実は銀杏には健康、美容効果があると言われています。

そして、なんとダイエット効果も期待できるんです。

 

そこで、ここでは銀杏のダイエット効果を紹介します。

 

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銀杏のダイエット効果

 

銀杏にはダイエット効果の期待できる栄養素が含まれています。

その栄養素とは以下の通りです。

 

 パントテン酸

銀杏にはパントテン酸が豊富に含まれています。

パントテン酸には、糖質、脂質、たんぱく質の分解をサポートする働きがあります。

ですから、糖質や脂質が燃えやすくなりますので、ダイエット効果を期待することができます。

 

 ビタミンA、ビタミンC

銀杏には、ビタミンAとビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンAとビタミンCには抗酸化作用があり、酸化した体を還元する(元に戻す)働きがあります。

体が酸化すると代謝が下がるので太りやすくなります。

それで、酸化した体を元に戻せば、代謝が高くなり、ダイエット効果を期待することができます。

 

 カリウム

銀杏にはカリウムが豊富に含まれています。

カリウムは体内の余分な塩分を体外に排出する働きがあります。

ですから、むくみ解消に効果的です。

また、むくみがひどくなると体内の老廃物や毒素を体外に排出することができなくなり、代謝が下がります。

それで、カリウムを摂る事でむくみを解消すれば、代謝が高くなるのでダイエット効果を期待することができます。

 

 ナイアシン

銀杏にはナイアシンが豊富に含まれています。

ナイアシンには、糖質、脂質、たんぱく質を分解してエネルギーに変えるのをサポートする働きがあります。

ですから、ダイエット効果を期待することができます。

 

 マグネシウム

銀杏にはマグネシウムが豊富に含まれています。

マグネシウムは糖質を分解してエネルギーに変えるのをサポートするほか、血液をサラサラにしたり、便に水分を含ませて柔らかくしお通じしやすくする働きなどもあります。

ですから、さまざまな作用で代謝を高くしますので、ダイエット効果を期待することができます。

 

銀杏を食べる時の注意点

 

銀杏を食べすぎると、嘔吐や下痢など食中毒と同じような症状を引き起こすことがあります。

また、ふらつき、痙攣、意識消失など重い症状が出ることもあり、最悪死に至ることもあるんです。

実際に第二次世界大戦前後に銀杏によって死亡した人はたくさんいるそうです。

 

ですから、銀杏にダイエット効果があるからといって、食べ過ぎないように注意が必要です。

成人の場合、銀杏を1日40個以上食べると、何らかの不調を引き起こす、と言われています。

また、銀杏は1日10個までにしておいたほうがいい、とも言われています。

 

また、銀杏を食べすぎたことによって何らかの症状が出た場合は、すぐに病院に行ってください。

簡単ダイエットのための基礎知識

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