ダイエットに効果的な乳酸菌は植物性?それとも動物性?


ダイエット 乳酸菌 動物性 植物性 について

 

乳酸菌には動物性と植物性があるのをご存知でしょうか?

非常に簡単に説明すると、
漬物などの植物に存在しているのが植物性乳酸菌
ヨーグルトなどの乳製品に存在しているのが動物性乳酸菌
です。

この2つの乳酸菌は基本的な働きは同じですが、
微妙な違いがあります。

 

そこで、ここではダイエット効果に限定して、
植物性乳酸菌と動物性乳酸菌の違いを説明します。

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乳酸菌のダイエット効果

 

まずは乳酸菌のダイエット効果について簡単に説明します。

乳酸菌は腸内環境を良くする働きがあります。

 

それで、腸の調子が悪くなると、
食べた物を消化吸収できなくなります。

そうすると、食べ物が腸の中で腐ってしまいます。

腐った食べ物は人間の体にとっては毒ですよね。

また、便秘になると食べ物に含まれている毒素(添加物、農薬など)を
体外に排出できなくなります。

そうなると、腸内に毒素がたまってしまいますよね。

その毒素は血液によって体中を駆け巡ります。

すると、その毒素のせいで体内器官が正常に働かなくなります。

そうなると、体内器官による消費カロリーが減りますよね。

だから太りやすくなるのです。

また、毒素によって脂肪燃焼が妨げられます。

そうなると、体脂肪が付きやすくなりますので太りやすくなりますよね。

 

それで、乳酸菌によって腸内環境をよくして、
食べたものを消化でき、便通が良くなれば、
腸内に毒素がたまらなくなります。

そうすると、体内器官が正常に働くようになり、
また、脂肪が燃焼しやすくなりますので、
痩せやすくなるのです。

 

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌の違い

 

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌の働きはほぼ同じです。

ただ、違いがないわけではありません。

ひらたく言うと、植物性乳酸菌は動物性乳酸菌と比べて、
過酷な環境でも生きることができます。

 

植物性乳酸菌は食塩濃度の高い水の中で生きることができます。

糖の濃度が濃くても薄くても生息できます。

また、栄養が少ないところでも生息することができます。

 

それに対して動物性乳酸菌は食塩濃度が高いと生息できません。

糖の濃度が一定でないと生息できません。

また、栄養が少ないところでは生息できません。

 

ということは、植物性乳酸菌のほうが過酷な環境でも生きることができるので、
効果が高い、という事ができますよね。

塩辛い料理と一緒に乳酸菌を摂った時、
動物性は生きることができないのに、
植物性は生きることができる、という事になりますよね。

ということは、せっかく動物性乳酸菌を摂っても
全く作用しない可能性が高くなる、という事になります。

しかし、植物性乳酸菌はその心配が少ないので、
動物性乳酸菌よりも高い効果が期待できる
という事になります。

 

ダイエット効果が高い乳酸菌は動物性?植物性?

 

植物性乳酸菌は動物性乳酸菌よりも
過酷な環境でも生きることができるので、
効果が高い、という事が言えるわけですね。

ということは、腸内環境を改善する効果が高い、
という事になります。

ということは、ダイエット効果も
植物性乳酸菌のほうが高い、という事になりますね。

 

植物性乳酸菌は、漬物・しょうゆ・みそ・納豆などに含まれています。

ただし、スーパーに売っている漬物・しょうゆ・みそは
加熱殺菌がしてありますので、乳酸菌は生きていません。

いくら過酷な状況でも死なないとはいっても熱には弱いです。

加熱殺菌していないのが、キムチと納豆です。

納豆に含まれる菌は正確にいうと乳酸菌ではありませんが、
納豆菌と乳酸菌は人間の腸内では同じような働きをします。

多分、それ以外の植物性の発酵食品は
全て加熱殺菌してあると思います。

デパ地下などで加熱殺菌していない発酵食品が
売っている場合がありますけどね。

ということは、普段はスーパーで買い物をしているのであれば、
キムチ、納豆を食べれば食物性乳酸菌を摂ることができる、
という事になりますよね。

 

ただ、キムチには塩分がたくさん含まれている、
という、大きなデメリットがあります。

塩分はむくみの原因になります。

ですから、ダイエット中には摂りたくないですよね。

 

という事で、ダイエットのために乳酸菌(と同じような働きをするもの)を
摂るのであれば、納豆がおススメです。

納豆菌は熱には強いですし、
酸性・アルカリ性のどちらでも生きることができます。

ですから、胃酸で死ぬこともなければ、
熱によって死んでしまうこともありません。

それで、腸過酷な環境でも生きることができますので、
ダイエットには納豆がおススメです。

 

納豆菌と乳酸菌の働きは同じ?

 

納豆菌は腸内で乳酸菌を増やす働きがあります。

ということは、厳密には直接腸内環境を良くする
働きをするわけではありません。

それに対して腸の中にいる乳酸菌は、
直接腸内環境を良くする働きがあります。

ですから、厳密には乳酸菌と納豆菌は働きが違う、
という事になりますよね。

 

ただし、食べ物に含まれる乳酸菌(動物性、植物性の両方とも)は
人間の腸内にいる乳酸菌とは違います。

それで、直接人間の腸内環境を良くする働きはない、
という事が最近分かってきました。

食べ物から乳酸菌を摂っても、
乳酸菌の数を増やすことはできるけど、
食べ物に含まれる乳酸菌が直接腸に作用することはない、ということです。

 

ということは、食べ物に含まれる乳酸菌も納豆菌も、
人間の腸の中では同じ働きをする、という事になりますね。

 

効率的に乳酸菌を摂るには?

 

納豆を1日1パック食べれば、
1日に必要な乳酸菌を摂るのと同じだ、
と言われています。

ただし、1日にどれだけの乳酸菌を摂るといいのか
まだはっきりとは分かっていませんので、
明確にはわからないですけどね。

 

ただ、納豆を毎日食べるのはちょっと面倒だと思いませんか?

納豆が嫌いだとどれだけダイエット効果があるからと言っても
毎日食べるのは無理だと思います。

また、嫌いでなくても毎日納豆を食べるのが難しい、
という人も多いのではないかと思います。

 

そういう人には、サプリメントで乳酸菌を補うことをおススメします。

 

乳酸菌のサプリメントはいくつもありますが、
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