食物繊維を食べているのに満腹感を感じず食べ過ぎ防止できない原因は?


食物繊維 満腹感 感じない について

 

「食物繊維をたくさん食べると満腹感を感じやすくなるので、
食べ過ぎを防止することができる!と聞いたけど、
たくさん食物繊維を食べても食べ過ぎを防止できない!」
と、あなたは悩んでいませんか?

ダイエットのために食べ過ぎを防止する方法は
いろいろありますよね。

その一つが食物繊維と言われています。

 

しかし、食物繊維を摂っているのにもかかわらず、
満腹感を感じず食べ過ぎを防止できない、と、
悩んでいる人って多いですよね。

 

そこで、ここでは食物繊維をたくさん食べているのに、
満腹感を感じず食べ過ぎを防ぐことのできない
原因と対処法を説明します。

 

食物繊維を食べると満腹感を感じやすくなるワケ

 

まずは食物繊維をたくさん食べると満腹感を感じやすくなって、
食べ過ぎを防ぐことのできる理由から説明します。

その主な理由は2つあります。

 

まず、食物繊維が腸に入ると水分を吸収して膨張するので
おなかが膨れやすく
なり、満腹感を感じやすくなります。

腸に食べ物がたくさん入っていると
おなかが膨れて満腹感を感じやすくなりますよね。

それで、食物繊維が腸の中で膨張すると、
腸に食べ物がたくさん入っているのと同じ事になりますので、
満腹感を感じやすくなるのです。

 

そして、もう一つは糖質の吸収スピードを抑えることができるので、
満腹感が長時間続きやすくなります。

満腹感を感じるメカニズムはいくつかありますが、
その一つに血液中の糖の濃度があります。

つまり、血液中の糖の濃度が高くなると満腹感を感じ、
濃度が低くなると空腹感を感じるという事になります。

それで、食物繊維が腸から糖質の吸収を邪魔すると、
一気に糖質が吸収されず、
少しずつ長時間にわたって吸収されるようになります。

そうなると、血液中の糖の濃度が下がりにくくなって、
空腹感を感じにくくなるので、
食べ過ぎを防ぐことができる、という事になるわけですね。

 

食物繊維を食べているのに満腹感を感じない原因

 

食物繊維を食べているのに満腹感を感じず
食べ過ぎを防止できない主な理由は以下の3つです。

 

 水分不足

食物繊維は腸の中で水分を吸収することで膨張します。

ということは、水分が不足すると十分に膨張しないので、
満腹感を感じにくくなります。

水分不足は血液の流れが悪くなって代謝が下がり、
痩せにくく太りやすくなる原因ともなります。

満腹感を感じやすくするためにも、
代謝を高くするためにも、水分は十分摂るようにすべきです。

 

 食べる順番が違う

糖質を食べる前に食物繊維を摂ると
糖質の吸収スピードを抑えることができます。

それなのに、糖質を食べた後に食物繊維を摂っても、
吸収スピードを遅くすることはほとんどできないです。

そうなると、血液の糖の濃度が一気に上がって一気に下がるので、
空腹感を感じやすくなってしまいます。

 

 栄養不足

空腹を感じるのは、血液中の糖の濃度が低い時だけではありません。

脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど、
他の栄養素が不足しても空腹感を感じてしまいます。

空腹を感じにくくするには、
栄養バランスのとれた食事を心がけるようにしたほうがいいですよ。

 

空腹感を感じずダイエットするには?

 

ダイエット中の空腹対策については別のページで紹介しました。

興味のある方はそちらをご覧ください。

 ダイエット中の空腹対策~ツラい空腹感から解放されるには?

簡単ダイエットのための基礎知識

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