白砂糖は太る?~カロリー高くないのに太るってホント?


白砂糖 太る について

 

白砂糖は太る大きな原因になると言われています。

ダイエットの敵と言われることもありますよね。

 

しかし、白砂糖のカロリーって実はそんなに高くありません。

角砂糖1個(3g)で、約12kcalです。

コーヒーに角砂糖を3個入れたところで36kcalです。

摂取カロリーが36kcal増えたところで、
そんなに大きく太る原因とはならないですよね。

 

しかし、白砂糖にはカロリー以外のことによって、
大きく太る原因になるんです。

 

では、なぜ白砂糖は太る大きな原因となるのでしょうか?

a1530_000059

 

白砂糖はカロリー高くないのに太る理由とは?

 

白砂糖が太る理由は以下の通りです。

 

 血糖値が急上昇する

白砂糖は腸から吸収されると、
血糖値(血液の糖の濃度)が急上昇します。

血糖値が急上昇すると今度は急降下します。

その時に強い空腹感を感じてしまいます。

空腹感を感じるか満腹感を感じるかは、
血糖値が大きな原因となります。

つまり、血糖値が高いと満腹感を感じ低いと空腹感を感じます。

それで、緩やかに血糖値が下がれば
空腹感はあまり強くはならないですが、
急激に下がると空腹感は強くなります。

すると、食べる量が増えがちなので太りやすくなります。

 

 体が冷える

白砂糖は体を冷やします。

血糖値が急激に下がると体が急激に冷えてしまうのです。

そうすると、エネルギー消費量が減ります。

熱を作り出すのにもエネルギーを消費します。

それで、体が冷えるということは、
エネルギーの消費量が減るということです。

ですから、太りやすくなります。

 

 ビタミン・ミネラルを浪費

白砂糖を消化吸収するには、ビタミンB1やカルシウムなど、
各種ビタミン、ミネラルが必要になります。

ビタミン、ミネラルが不足すると脂質が燃えにくくなったり、
代謝が低くなったりするなどして太りやすくなります。

ただでさえ現代はビタミンやミネラルが不足している人が多いです。

それに滑車をかけるかのように、
白砂糖はビタミン、ミネラルを浪費してしまうのです。

 

 依存性がある・中毒になる

甘いものを食べると、脳内に快感を感じる物質が分泌されます。

そうすると、その快感を求めてさらに甘いものを食べてしまいます。

それがひどくなると、快感を感じるために
甘いものを食べ続けてしまう、
つまり、甘いものに依存してしまう、という事になります。

砂糖は他の甘い食材に比べると、依存性が高いです。

「砂糖依存症」とか「砂糖中毒」という言葉がありますが、
他の食材よりも依存症になる可能性が高いんです。

それで、砂糖を食べ続けてしまったら、
カロリーの摂りすぎで太りますよね。

 

以上が砂糖がカロリーが高くないのに太りやすい理由です。

簡単ダイエットのための基礎知識

diet_before_after これを知らないと、簡単に痩せることができません。
↓ ↓ ↓
 簡単ダイエットのための基礎知識







コメントを残す




*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください