豆乳はカロリーが高いけどダイエット効果があるってホント!?


豆乳 カロリー 高い ダイエット効果 について

 

「豆乳にはダイエット効果があるって言われるけど、
カロリーが高いから本当に痩せることができるかなぁ?」
と、あなたは疑問に思ったことはありませんか?

豆乳のカロリーは、200ml(コップ1杯くらい)あたり
調整豆乳:108kcal
無調整:92kcal
です。

ちなみに牛乳は200mlで134kcalですので、
豆乳は牛乳と比べるとカロリーが少し低いですね。

とはいっても、カロリーはやや高めです。

 

しかし、豆乳にはダイエット効果があると言われていますよね。

 

そこで、ここでは豆乳は高カロリーなのに、
なぜダイエット効果があると言われているのか検証します。

drink_tounyu

 

豆乳が高カロリーなのにダイエット効果があるとされる理由

 

豆乳にダイエット効果があるとされる大きな理由は、
大豆サポニンが含まれているからです。

大豆サポニンには、脂肪の吸収を抑え
脂肪燃焼を促進
する働きがあります。

そして、満腹中枢を刺激しますので、
食べる量を減らしやすくなります。

 

また、豆乳には食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維は腸内環境を良くする働きがあります。

腸内環境が悪化すると太りやすくなります。

ですから、食物繊維を摂ることで
腸内環境を改善できればダイエット効果が期待できます。

 

また、豆乳にはビタミンB群、パントテン酸など
糖質、脂質の代謝に必要な栄養素が含まれています。

ですから、ダイエット効果を期待することができます。

 

そして、大豆イソフラボンが含まれていますので、
美容効果も期待できます。

つまり、豆乳には美しくきれいに痩せる効果が期待できる、
という事になります。

 

ダイエット効果を期待して豆乳を飲む際の注意点

 

豆乳には大豆イソフラボンが含まれています。

これは女性ホルモンと同じような働きをしますので、
女性らしい体を作るのをサポートしてくれます。

ただし、大豆イソフラボンは摂りすぎると、
ホルモンバランスを崩す恐れがあると言われています。

1日の摂取量は75mgまでとされています。

 

豆乳200mlに大豆イソフラボンが約41mg含まれています。

ですから、コップ2杯飲んだら、
大豆イソフラボンの摂り過ぎになります。

日本食は、みそ、しょうゆ、豆腐、きなこ、納豆など
いろいろな食材に大豆イソフラボンが含まれています。

ですから、大豆イソフラボンの摂りすぎに注意が必要です。

 

あと、豆乳の主なダイエット効果は、
脂肪の吸収を抑え、燃焼を促進することです。

それで、消費カロリーが仮にゼロなら、
脂肪は燃えませんし、吸収もします。

あくまで、脂肪が燃えたときに燃えやすくなります。

また、吸収される前に脂肪がエネルギーに変わりやすいので
吸収を抑えることができるのですが、
消費エネルギーがゼロならエネルギーに変わらないので
吸収されてしまいます。

 

日常生活で消費されるカロリーで、
十分脂肪燃焼を促進し吸収を抑える効果は
あるとされています。

ただし、あまり体を動かさない場合は、
ダイエット効果が期待できないかもしれません。

運動をしている人にはおススメですけどね。

 

また、ダイエットの基本は、
消費カロリー>摂取カロリーなら痩せる、
ということです。

それで、豆乳は代謝を高くする働きがありますので、
消費カロリーを増やすことになりますよね。

ただ、豆乳によって増えた消費カロリー以上に
摂取カロリーが増えたら太ります。

ですから、豆乳を飲んでいるからといって
油断して食べる量が増えたら太る、
と考えたほうがいいですよ。

簡単ダイエットのための基礎知識

diet_before_after これを知らないと、簡単に痩せることができません。
↓ ↓ ↓
 簡単ダイエットのための基礎知識







コメントを残す




*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください