ビール腹 腹筋 解消法


ビール腹 腹筋 解消法 について

 

「ビール腹がちょっと気になってしまって…!」
と、あなたは悩んでいませんか?

そして、ビール腹を解消するのに腹筋が効果的だろう、
と思って腹筋を鍛えるものの、
全然ビール腹を解消することができない、
なんて事になってはいませんか?

 

ビール腹を解消しようと、腹筋を一生懸命鍛えている人って多いですよね。

 

しかし、実はビール腹は腹筋では解消するのは難しいんです。

ビール腹解消の効果がゼロとまではいいませんが、
ほとんどないと言ってもいいです。

 

では、なぜ腹筋を鍛えてもビール腹を解消することはできないのでしょうか?

そして、ビール腹を解消する何かいい方法はないのでしょうか?

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ビール腹は腹筋を鍛えても解消できない理由とは?

 

「腹筋を鍛えたらポッコリおなかを解消することができた!」
という話を聞いたことはないでしょうか?

そして、そういう話を聞くと、
「筋トレをすればビール腹を解消できるのでは?」
と考えてしまうのではないでしょうか?

 

ポッコリおなかというのは、3種類あります。

腹筋が弱くて内臓を支えることができず
前に飛び出してしまうことが原因で
おなかがポッコリすることがあります。

また、便秘でもおなかがポッコリすることがあります。

そしてもう一つ、お腹周りに体脂肪が付いてしまう事が原因で
お腹がポッコリすることがあります。

 

それで、腹筋を鍛えて解消できるポッコリおなかは、
腹筋が弱くて内臓が前に飛び出る場合です。

また、便秘の場合も腹筋を鍛えることで、
便を押し出す力が強くなって便秘を解消すれば、
ポッコリおなかを解消できますよね。

これらはビール腹とは違います。

ビール腹は、お腹周りに体脂肪が付いている状態の事です。

 

ビール腹とは、ビールを含むアルコールの飲みすぎが原因で
ポッコリ出てしまったお腹のことを指しますよね。

アルコールはお腹周りに脂肪が付くのを促進してしまいます。

アルコールを摂取すると体脂肪を合成する
コルチゾールというホルモンの分泌量が増えます。

コルチゾールは体脂肪を体内にため込み、
筋肉を分解する働きがあります

ですから、体脂肪が付きやすくなるのです。

 

また、体内に入ったアルコールは肝臓で分解されますよね。

それで、肝臓でアルコールを分解しているときは、
食べ物に含まれていた脂質などを処理することができなくなります。

食べた脂質は一度肝臓で処理されないと
エネルギーなどに代わりません。

それで、使う事の出来ない脂肪分は
体内にそのまま溜められてしまうのです。

この時、肝臓で処理できなかった脂質は、
体全身にいきわたることなくお腹周りにためられてしまいます。

 

そして、アルコールを飲みすぎると腸に負担がかかります。

お酒をよく飲む人って下痢の人が多いですよね。

それはアルコールが腸の調子を悪くしているからです。

そうなると、食べたものの消化を正常にすることが出来なくなります。

それで、消化できなかった脂質や糖質などは
腸の周辺に脂肪としてためられてしまいます。

だから、お腹周りに脂肪が付いてしまうのです。

 

以上の3つの理由から、アルコールを飲むと
お腹周りに脂肪が付きやすくなってしまいます

ですから、ビール腹になってしまうんですね。

 

つまり、ビール腹は内臓がポッコリ前に出ている状態ではなく、
便秘でもなく、
お腹周辺に体脂肪がたまっている状態なので、
腹筋をしてもビール腹を解消することができないのです。

 

腹筋を鍛えてもお腹周りの脂肪を減らす効果が
全くないのかといえばそういうわけではありません。

腹筋を鍛えることで、腹筋周辺の血流は良くなりますし、
また、筋肉があるだけでもエネルギー消費量が増えます。

ですから、お腹周りの脂肪を多少は減らす効果があります。

ただし、アルコールは筋肉を分解してしまいますし、
血流を悪くする働きもあります。

ですから、腹筋を鍛えようと思ってもなかなか鍛えることができません。

という事は、腹筋周辺のエネルギー消費量は増えませんし、
血流も良くなりませんので、
腹筋を鍛えてもビール腹を解消することはできないんです。

たとえ、腹筋を鍛えることができたとしても、
脂肪の燃焼する量がそんなに多くなるわけではありませんので、
ビール腹を解消することはできないでしょう。

 

ビール腹を解消するには?

 

ビール腹を解消するには
ビールを含むアルコールの摂取量を減らせばいいんです。

お酒をやめただけでびっくりするくらいお腹がへこんだ人は
たくさんいますので、
これほど手っ取り早くビール腹を解消する方法はないでしょう。

 

とはいえ、毎晩仕事の後の楽しみである晩酌をやめるのは
かなり至難の業ですよね。

「晩酌を取り上げられたら、楽しみが一切なくなる!」
なんて嘆いていた人がいましたけど、
なかなかお酒をやめることはできないと思います。

 

ただ、お酒をやめなくてもある程度はビール腹を解消することはできます。

 

まず、お酒を飲んでいるときに一緒に食べるおつまみを
極力減らすようにします

先ほど説明した通り、お酒と一緒に食べたものは、
肝臓で処理できないのでそのまま体内に蓄積されてしまいます。

ですから、お腹周りに脂肪が付きやすくなるわけです。

それで、おつまみの量を減らせば体に脂肪が付きにくくなりますよ。

 

また、お酒を飲む前後や飲んでいる最中に、
水を大量に飲むようにするといいです。

特にアルコールを飲んだ後の水分補給は重要になります。

アルコールを肝臓で分解する際に大量の水分を消費します。

つまり、体内が水分不足になると、
アルコールを処理することができなくなります。

また、アルコールを摂取すると脱水症状を起こしやすくなりますよね。

このメカニズムはまだはっきりとわかっていないようです。

尿の量を調整する機能が正常に働かなくなるから
体内に必要な水分まで尿と一緒に排出される(利尿作用)とか、
細胞が水分を取り込んでしまう(むくみ)ので血液中の水分が大幅に減るとか、
いろいろな説があるみたいです。

ただ、アルコールの加水分解(水を加えてアルコールを分解すること)で
必要な水分が血液中から失われてしまうのは間違いないようです。

それで、水分をしっかり補給することで、
アルコールを分解することができるようになります。

そうすると、肝臓が早く食べたものを分解することができるので、
脂質などを体内にため込まずエネルギーに変えることができるようになります。

そうなれば、お腹周りに脂肪が付くのを防ぐことができますよね。

 

また、肝臓の調子を整えることも大切です。

肝臓の調子が悪いと、アルコールを正常に分解することが出来ません。

そうすると、いつまでたってもアルコールを分解できないので、
脂質などを肝臓で分解できず直接体内にため込んでしまいます。

ですから、肝臓の調子を良くすることで、
脂肪をエネルギーに変えやすくなりますので
ビール腹を防ぐことができますよ。

肝臓に良い食べ物の代表例は、
しじみ、かき(牡蠣)、レバーなどですね。

肝臓の機能を回復させるには、
たんぱく質、各種ビタミン、ミネラル類などが必要です。

そういった栄養素を積極的に摂っていくといいですよ。

また、肝臓の調子を良くするのに、
サプリメントの力を借りるのもいいのではないかと思います。

おススメのサプリメントは「レバリズムL」です。

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