食品添加物は太りやすい!~なかなか痩せないのは食品添加物のせい?


食品添加物 太る について

 

現代は、食品添加物を避けようと思っても非常に難しいですよね。

スーパーなどで売っている加工食品のほぼすべてに
食品添加物が入っていると言っていいでしょう。

それで、食品添加物の危険性について指摘されることが多いですよね。

食品添加物には実に様々な種類がありますが、
そのほとんどが発がん性があるのではないか、と思えるくらい、
食品添加物には発がん性がある、という事が指摘されていますよね。

 

そして、食品添加物を摂ると太りやすくなる、と言われています。

 

そこで、ここではなぜ食品添加物が太りやすくなるのか、説明します。

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食品添加物をとると太りやすくなるわけとは?

 

食品添加物を個別に見ていくと、太る要因にそれぞれ違いがあります。

ただ、すべてを説明するときりがありません。

そこで、ここでは食品添加物全体で太る原因を説明します。

 

食品添加物はそもそも人間の体にとっては毒です。

細胞を傷つけたり、血管を傷つけたり、腸壁を傷つけたり、
どのような悪影響を及ぼすかは食品添加物によって違いはあります。

ただ、どの食品添加物も
人間に体にとって毒であることは間違いありません。

人間の体に悪影響を及ぼさない食品添加物は恐らくないでしょう。

 

それで、毒(食品添加物)が腸から血液に吸収されると、
肝臓でその毒を処理します。

という事は、肝臓への負担が増えますよね。

そうすると、肝臓の調子が悪くなります。

 

肝臓には食べたものを分解して
人間の体が使えるようにする働きもあります。

例えば糖質を食べて、腸から血液に吸収されると、
まずは肝臓で分解されて人間の体が使えるようにします。

それで肝臓が悪くなって食べたものを分解できなくなると、
人間の体が使う事の出来ない栄養が増えます

人間の体が使えない栄養は体内にためられてしまいます。

そうなると、体重が増えてしまいますので太ってしまうのです。

 

また、食品添加物を肝臓で処理する時に、
大量のビタミン、ミネラルが必要になります。

そうすると、糖質や脂質をエネルギーに変えるのに
必要なビタミンやミネラルが不足してしまいます

糖質や脂質をエネルギーに変えるには、
ビタミンやミネラルが必要です。

そのビタミンやミネラルが食品添加物を処理するために使われたら、
糖質、脂質をエネルギーに変えるビタミン、ミネラルが不足しますよね。

エネルギーに変わらなかった糖質や脂質は、
体内にためられてしまいます。

そうなると体重が増えますので太ってしまうのです。

 

以上の理由から、人間の体に悪影響を及ぼす食品添加物は
太りやすくなるのです。

 

また、食品添加物には腸の壁を傷つけたり、
あるいは善玉菌を殺してしまうものが多いです。

特に保存料にそういったものが多いです。

腸の壁が傷ついたり善玉菌が減ったりしたら、
腸内環境が悪化します

そうなったら、太りやすくなります。

 

一昔前に比べてアレルギーになる人が増えていますよね。

その原因の一つに、食品添加物によって腸の調子が悪くなったことが
指摘されています。

それくらい食品添加物は腸の調子を悪くする原因になる、
と考えられているんですよ。

 

食品添加物を減らしたら痩せた人はたくさんいる!?

 

コンビニやファーストフードを利用する機会が増えたら、
摂取カロリーが増えていないのに太った、
という人って結構たくさんいますよね。

その原因の一つが食品添加物をたくさん摂っているからではないか、
と言われています。

栄養の偏りも太る原因になる、という事も無視できないですが、
食品添加物も太る大きな原因になる、と考えてもいいでしょう。

 

ダイエットの基本は、
「摂取カロリー<消費カロリー」だと痩せる、ということです。

食品添加物で摂取した栄養が使えなくなる、
つまり代謝が下がるということですから、消費カロリーが減る、
という事になりますよね。

「摂取カロリー<消費カロリー」だと痩せる、と言うと、
食べ物のカロリーを減らすか、運動量を増やすかしか考えない人が多いですが、
食品添加物を減らすだけでも、消費カロリーを増やすことができます。

 

また、私自身驚いたんですが、食品添加物を大幅に減らしただけで、
思った以上に体重が減った人が多いです。

 

実際に、夕食をコンビニ弁当から自炊に切り替えたら、
摂取カロリーが増えたのに痩せた、という人がいます。

これは、食品添加物を減らしたから痩せた、
と考えてもいいでしょう。

 

また、食品添加物たっぷりのスナック菓子を
同じカロリーの農薬たっぷりのフルーツに変えただけで、
6ヶ月で8kg痩せた人もいるんです。

フルーツにはダイエット効果が期待できる成分が含まれていますので、
この場合は食品添加物だけが痩せた理由とは言えないです。

しかし、フルーツに含まれている栄養だけで、
6ヶ月で8kg痩せるのはかなり無理があります。

摂取カロリーを減らしていないのであれば、
果物に含まれる栄養だけで
せいぜい6ヶ月で3kgくらいしか痩せないかな、と思います。

それなのに、8kgも痩せたという事は、
食品添加物を減らした影響が大きいと考えることができます。

 

という事は、逆に考えると、
食品添加物が太る大きな原因になる、という事になりますよね。

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