白菜の栄養で太る?それとも痩せる?


白菜 栄養 太る 痩せる について

 

白菜といえば、鍋には欠かせませんよね。

ところで、
「鍋で白菜を食べすぎたけど、太らないかなぁ?」
なんて、心配したことはありませんか?

 

そこで、ここでは白菜の栄養で太るのか、
それともダイエット効果が期待できるのか説明します。

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白菜のカロリー

 

白菜に含まれている栄養がが太りやすいか太りにくいか
を知るには、まずはカロリーを知る必要があります。

白菜は100gで14kcalです。

ちなみに白菜小サイズで1000gくらいですから、
1つまるまる食べても140kcalにしかなりません。

鍋の場合、白菜1人前はだいたい1/16くらいなので、
約9kcalになります。

白菜だけを2人前、3人前食べたところで
20kcal、30kcalくらいにしかなりません。

ですから、白菜は太りやすい食材とはいえないでしょう。

 

白菜にダイエット効果が期待できる栄養素は含まれている?

 

では、白菜の栄養素にはダイエット効果の期待できる栄養素が
含まれているのか見ていきます。

 

白菜には、ビタミンK、葉酸が多く含まれています。

 

ビタミンKは、出血をした時に血を固める働きと、
丈夫な骨を作るのをサポートする働きがあります。

という事は、ダイエット効果が期待できないですね。

 

葉酸は鉄分に作用して血液を作り出すのを
サポートする働きがあります。

また、細胞を新しく作るのをサポートする働きもあります。

妊娠中は葉酸を摂ると良い、と言われるのは、
貧血防止とおなかの赤ちゃんの細胞分裂をサポートするからです。

それで、貧血になると脂肪を燃やすのに必要な
酸素や栄養を運ぶことができなくなります。

ですから、貧血の方にはダイエット効果が期待できるかもしれません。

しかし、そんなに大きなダイエット効果が期待できるわけではありませんので、
ダイエット効果がある栄養素だというのはちょっと言い過ぎです。

 

あと、白菜には脂肪細胞が分裂して増えるのを防ぐ
脂肪酸が含まれています。

脂肪細胞の数が多いと太りやすく、少ないと太りにくいです。

しかし、脂肪細胞の数は2歳まででほぼ決まり、
それ以降はよほどのことがないと数が増えないです。

思春期に脂肪細胞の数が増える、という説はありますが、
それが本当だとしても20歳以上は簡単には増えない、という事になりますよね。

大人になってからは尋常ではないくらいの食べ過ぎが続いたりしない限り、
太りやすくなるほど脂肪細胞は増えない、と言われています。

ということは、大人になって脂肪細胞の数が増えないようにしても
あまり意味がありません。

ですから、白菜に含まれている脂肪細胞が分裂して
数が増えるのを防ぐ成分を摂取しても
ほとんどダイエット効果は期待できないでしょう。

 

そして、白菜にはダイエットに効果的な食物繊維が含まれています。

ただし、量はそんなに多くはないので、
ダイエット効果はそれほど期待できない、と考えていいでしょう。

 

あと、白菜にはカリウムが含まれています。

カリウムは体内の余分な水分を
体外に排出する働きがありますので、
むくみを解消する働きがあります。

しかし、白菜にはカリウムがそんなにたくさん
含まれているわけではありません。

ですから、むくみ解消効果はさほど期待できません。

 

以上から、白菜にはダイエットに効果的な成分はさほど含まれていないので、
ダイエット効果が期待できる食材ではない、という事になります。

 

ダイエット中に白菜を食べる時の注意点

 

白菜のいいところは、なんといっても低カロリーということです。

小サイズの白菜1つ食べても約140kcalです。

1食で白菜を1つまるごと食べることはまずないと思いますが、
お腹いっぱい食べてもカロリーオーバーで太る心配はないでしょう。

ただし、食べ過ぎが続くと腸の調子が悪くなりやすいので、
太りやすくなります。

ですから、食べすぎには注意が必要ですけどね。

 

あと、鍋に入れて食べる時は、だしのカロリーに注意が必要です。

白菜自体は低カロリーでも、だしのカロリーが高くて
カロリーを摂りすぎてしまうことがあり得ます。

ですから、高カロリーの食材を減らして白菜を増やしても、
だしのせいで太ることがあり得ますよ。

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