栗 栄養 ダイエット効果


栗 栄養 ダイエット効果 について

 

「栗はカロリーが高いけど、太りやすいかなぁ?」
と、あなたは思ったことがありませんか?

栗は、大きめの栗1個(可食部20g)で約34kcalです。

ですから、ゆでた栗を5個食べただけで164kcalなので、
カロリーは高めと考えていいでしょう。

 

では、栗は高カロリーなのでダイエット中は食べないほうがいい、
と言い切れるのかといえば、そういうわけでもありません。

栗にはダイエット効果の期待できる成分も含まれているんです。

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そこで、ダイエット中の栗の食べ方について紹介します。

 

栗の栄養素でダイエット効果の高いものとは?

 

栗の栄養素でダイエット効果が期待できる成分は以下の通りです。

 

 ビタミンB群

栗にはビタミンB1、ビタミンB2が豊富に含まれています。

ビタミンB1は糖質の代謝をサポートする働きがあります。

また、ビタミンB2は脂質の代謝をサポートする働きがあります。

つまり、栗に含まれているビタミンB群は、
糖類(炭水化物)や脂質の代謝に欠かせないものです。

代謝が良くなればダイエット効果が期待できますね。

 

 食物繊維

栗には食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維は腸内環境を整えたり、
糖質の吸収スピードを緩やかにしたりする働きがあります。

腸内環境が悪化すると代謝が悪くなるので太りやすくなります。

ですから、食物繊維で腸内環境が改善されれば、
ダイエット効果が期待できる、という事になります。

 

 カリウム

栗にはカリウムがそこそこ含まれています。

カリウムはむくみ解消に効果的です。

むくみが続くと体脂肪が付きやすくなります。

ですから、むくみを解消することで
見た目スリムになるだけでなく、痩せやすい体になることもできます。

 

ダイエット中に栗を食べる時の注意点

 

栗にはダイエットに効果的な栄養素が含まれています。

しかし、主要な栄養素はでんぷんです。

でんぷんは炭水化物の一種ですので、
太りやすい栄養素という事ができます。

という事は、栗を食べるだけではダイエット効果が期待できません。

逆に栗は太る原因となる食べ物だと考えてもいいです。

 

ただし、他の炭水化物を多く含む食べ物と比べた場合、
太りにくい食べ物だと考えることができます。

例えば、ご飯(白米)の代わりにさつまいもを食べると
ダイエット効果が期待できる、と言われています。

栗はさつまいもと比べると、
食物繊維やビタミンB群が豊富に含まれていますので、
太りにくい食べ物だという事ができます。

じゃがいもと比べたら、さらに太りにくい食べ物と
いう事ができます。

 

ですから、ご飯(白米)や麺類、いも類などの代わりに
栗を食べるとダイエット効果が期待できるかもしれません。

栗ごはんは、白米の一部が栗に変わったご飯と
考えることができますよね。

つまり、白米を減らした代わりに栗を食べているのと
同じだと考えることができます。

ですから、ダイエット効果が期待できるでしょう。

 

また、せんべいやポテトチップスなどのお菓子と比べると、
栗のほうが太りにくいです。

ですから、おやつでお菓子を食べるのをやめて
代わりに栗を食べれば、ダイエット効果が期待でいるでしょう。

 

栗を上手に活用すればダイエット効果が期待できますが、
栗そのものは太る原因となる食べ物だという認識を持つことが
大切になりますよ。

簡単ダイエットのための基礎知識

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