腰痛 肥満


腰痛 肥満 について

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腰痛の大きな原因の一つに肥満があります。

その場合、肥満を解消しないと腰痛を根本から解消できない、
という事になりますので、なかなか厄介ですね。

では、なぜ肥満だと腰痛になってしまうのでしょうか?

そして、肥満が原因の腰痛を簡単に解消する方法はないのでしょうか?

 

肥満が腰痛の原因になるメカニズムは?

 

肥満が原因で腰痛になる理由は大きく二つあります。

 

一つは、肥満だと血行不良になりやすいため、
腰痛になりやすくなります

肥満だと脂肪が血管を圧迫します。

そうなると血液の流れが悪くなりますよね。

痛みの原因物質は血液によって取り除かれますが、
血液の流れが悪いと痛みの原因物質を取り除くことができません。

それで、慢性的な腰痛を引き起こしてしまうのです。

 

もう一つは、肥満だと腰への負担が大きくなるため、
腰痛になりやすくなります

肥満で筋肉が少なく脂肪が多いと、
立ち上がったり、座ったり、前かがみになる時に、
腰に相当な負担がかかります。

また、特にお腹が出ている場合、お腹が前に突き出ますよね。

そうなると、腰のあたりの背骨も前に出てしまいます。

そうなってしまうと、腰のあたりの背骨に
大きな負担がかかってしまいますので、
腰痛になってしまうわけですね。

 

肥満が原因の腰痛を改善するポイント

 

腰痛になると、湿布を貼ったりマッサージをしてもらったり
することが多いと思います。

しかし、それでは一時しのぎの対処にしかならないので、
ずっと腰痛で悩まされることになります。

 

肥満が原因で腰痛になるのであれば、
肥満を解消すれば腰痛が緩和される、という事になりますよね。

ただし、肥満を解消するのは時間がかかります。

急激に肥満を解消しようとすると、
体調を崩す可能性がありますね。

健康的に肥満を解消しようとすると、
何ヶ月、何年と腰痛で悩まされる、なんていう事になってしまいます。

 

もう一つ、肥満で腰痛になるのは腰に負担がかかるからなので、
その負担に耐えることができるようにすると、腰痛が緩和されます。

腰への負担に耐えられるようにするには、
腰回りの筋肉を鍛えればいいんです。

 

腹筋や背筋など腰回りの筋肉を鍛えると、
腰痛の緩和が期待できます

 

肥満が原因の腰痛を改善する具体的な方法

 

「腹筋や背筋を鍛えればよい、といったって、
鍛えるのはなかなか大変だからできないよ!」

なんて、思いませんでしたか?

普通に腹筋や背筋を鍛えようとすると、かなり大変です。

また、特に腹筋運動は腰を痛めやすいので、
腰痛がひどくなることもあります。

 

でも、比較的簡単なトレーニングで、
腰回りの筋肉を鍛えることができるんです。

上の動画は、お腹近辺の筋肉を鍛えることができる
スロートレーニングです。

腹筋運動や背筋運動に比べてはるかに効率よく筋肉を鍛えることができます。

腰痛改善の効果プラスお腹周りをスッキリさせる効果も期待できますので、
一石二鳥ですね。

簡単ダイエットのための基礎知識

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