砂糖中毒 症状 治し方


砂糖中毒 症状 治し方 について

 

「ダイエットしたいのに、甘いものがやめられない!」
そのように悩んでいませんか?

甘いものはダイエットの大敵、
それが分かっていても甘いものってなかなかやめることができないですよね。

それで、多くの人たちが甘いものをやめることができなくて、
悩んでいますよね。

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甘いものがやめられないのは、ひょっとして「砂糖中毒」かもしれません。

名前の通り、砂糖に依存してしまって食べずにはいられない状態になることです。

こうなったら、甘いものをやめたくてもなかなかやめることができなくなります。

 

そこで、あなたが砂糖中毒なのかどうかをチェックするために、
砂糖中毒の症状を説明していきます。

そして、砂糖中毒の治しかたも説明します。

 

砂糖中毒の症状

 

砂糖中毒になると、まず甘いものがないとイライラしたり、
食べられないことに我慢できなくなったりします

アルコール中毒など他の依存症と初期症状はあまり変わらないですね。

それは、砂糖中毒になるメカニズムが他の中毒と変わらないからです。

砂糖を摂取すると、脳内に快楽物質が分泌されます。

それで、砂糖を摂取しすぎると、快楽物質が大量に分泌されるようになります。

そうなると、脳が快楽物質に慣れてしまいます。

それで、普通に砂糖を摂取して分泌される快楽物質の量では、
脳が快楽を感じなくなってしまうのです。

そうなると、より多くの快楽物質が分泌されないと、
脳が快楽を感じることができなくなるわけですよね。

それで、より多くの快楽物質が分泌されるには、
より多くの砂糖が必要になります。

ですから、砂糖が必要以上に欲しくなってしまうので、
砂糖中毒になってしまうのです。

これは、アルコール中毒や薬物の中毒など物質による依存症に限らず
ネット中毒(依存症)、ギャンブル依存症などあらゆる依存症に共通しています。

ですから、症状は他の中毒、依存症と大きな差はありません。

 

砂糖中毒は、他の中毒と共通の症状以外にも様々な症状が現れてきます。

砂糖を食べすぎると、
冷え、肩こり、肌荒れ、集中力の低下などの症状が出てきますが、
砂糖中毒になると当然それらの症状もあらわれます。

 

また、低血糖症になる恐れもあります。

低血糖症の症状は、無気力、倦怠感、発汗、動悸などです。

ひどくなると意識を失ったりすることもあります。

 

砂糖中毒にはこれら以外にも様々な症状がありますが、
まずは甘いものがないとイライラしたり、食べないと我慢できなくなったら
注意が必要です。

気になる場合は、砂糖入りの食べ物を1日食べないようにしてください。

それでイライラしたりしたら、砂糖中毒と考えていいでしょう。

 

砂糖中毒の治し方

 

砂糖中毒は他の中毒、依存症よりも治すのは簡単です。

数日間砂糖を抜けば、禁断症状はなくなります。

最長でも21日間砂糖を抜けば大丈夫だと言われています。

ですから、とにかく砂糖を摂取しないようにすれば、
砂糖中毒を治すことができます

21日間全く砂糖を摂取しないようにすればよい、
という事になりますが、ハッキリ言ってそれができれば、
砂糖中毒で悩むことはありませんよね。

 

そこで、砂糖中毒を治すポイントを5つ紹介します。

 

 ストレスを解消する

ストレスがたまると何かに依存してしまいやすくなります。

そして、その依存から抜け出せなくなります。

ですから、ストレスが原因で甘いものをたくさん食べている場合は、
砂糖を断つ前にストレスを解消することが先です。

また、イライラしたときは甘いものを食べて解消するのではなく
休憩するようにして甘いものを食べないようにすべきです。

 

 徐々に砂糖を減らす

いきなり砂糖の摂取量をゼロにしようとしたら、まず挫折します。

ですから、徐々に砂糖の量を減らすといいでしょう。

まずは半日砂糖を摂取しないようにしてみて、
そこから徐々に砂糖を摂取しない時間を伸ばしていくといいですよ。

また、1日おきに砂糖を摂取しないようにする、というものいいですね。

 

 砂糖の代わりに果物を食べる

甘いものを食べたくなったら、甘い果物を食べるといいと言われています。

果物にも糖分が含まれていますが、
砂糖と比べると吸収されるスピードが遅いです。

ですから、砂糖を摂取するのに比べると依存性は小さくなります。

 

 栄養バランスのとれた食事を1日3食食べる

栄養不足になるとおなかが空きやすくなるので、
なにかを食べたくなります。

ですから、栄養バランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。

また、1日3食しっかり食べることも大切です。

 

 家に砂糖を置かない・店ではお菓子、砂糖売り場を避ける

家に砂糖入りのお菓子などを置いておくと、ついつい食べてしまいますよね。

また、スーパーやコンビニで甘いものを見かけてしまったら、
ついつい買ってしまいますよね。

そうなると、砂糖依存症から抜け出すことができません。

家に砂糖を置かないようにして、
スーパーやコンビニではお菓子や砂糖などが売っている売り場には
近づかないようにするといいでしょう。

 

以上が砂糖中毒を治すためのポイント5つです。

 

ただし、砂糖中毒から低血糖症、うつ病などの病気になった場合は、
病院に行って診てもらうようにしましょう。

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