低体温 体重増加


低体温 体重増加 について

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最近、体温が35℃前後しかない低体温の女性が
増えていますね。

低体温だと様々な症状が出てきますが、
体重にも影響をおよぼします。

低体温だと代謝が低下するため、太りやすくなるのです。

簡単に痩せることができなくなるばかりか、
どれだけ頑張っても全然痩せることができない、
という事にもなってしまいます。

では、低体温と体重の関係についてみていきましょう。

 

低体温の体重増加のメカニズム

 

人間の体は本来、36.5℃くらいに体温を保とうとしています。

体温を36.5℃に保つために、
糖質を燃やしたり筋肉を動かしたりすることで熱を発生させます。

しかし、何らかの原因で
熱を発生することができなくなることがあります。

これが低体温です。

 

糖質が燃えなくて熱が発生しない原因は、
食生活に問題がある場合が多いです。

糖質を燃やすには、各種ビタミン、ミネラルが必要です。

ビタミン、ミネラルが不足すると、
糖質を燃やせなくなるので、熱が発生せず低体温になります。

 

また、筋肉を動かすことで熱を発生させますが、
筋肉が少ないと発生する熱が少なくなるので、
低体温になってしまいます。

 

そして、血液の流れが悪くなると低体温になりやすくなります。

食生活の乱れやストレス、睡眠不足などのせいで
血液の流れが悪くなると、
糖質が燃えにくくなったりするので低体温になります。

 

体温が1℃高いと
1日の消費カロリーが120kcal~180kcal多くなります
(個人差があります)。

つまり、体温が35.5℃だと、36.5℃の時よりも
1日のエネルギー消費量が120kcal~180kcalも
少なくなってしまいます

通常、低体温だと体温が35℃前後の場合が多いと思いますが、
35.0℃だと、36.5℃に比べて
消費カロリーが180kcal~270kcalも少なくなるんです。

ご飯1膳(140g)で、約235kcalです。

つまり、体温35.0℃の人は、低体温でない人と比べて
ご飯1膳分くらいエネルギー消費量が少なくなる、
という事になるのです。

毎日ごはん1膳多く食べたら、
「太るだろうなぁ~」
と思ってしまいますよね。

低体温だと、毎日ごはん1膳余分に食べているのと同じ、
という事になるので、太りやすくなってしまうのです。

 

低体温を改善して体重増加を防ぐには?

 

低体温を改善すれば、
体重増加の原因の一つを取り除くことができるわけですね。

低体温を改善するには、
単純な話、低体温の原因を解消すればいい、
という事になります。

でも、はっきり言ってそれが難しいんですよね。

ここでは低体温を改善するポイントをまとめます。

・食事制限はやめる
・冷たいものをあまり食べない
・野菜を多めに食べることを意識する
・たんぱく質を食べる(たんぱく質は熱に変わりやすいため)
・お風呂はシャワーだけではなくて湯船に浸かる

最低でもこれだけのことを実践するだけでも
多少は違いが出てきますよ。

 

あとは、低体温の原因をできることから取り除くようにしていけば、
低体温を改善して痩せやすい体になることができるでしょう。

そして、簡単ダイエットへつつなげていくことができるでしょう。

 

ちなみに女性の場合、
低体温の原因が筋肉不足であることが多いです。

筋肉をつけるにはスクワットを1日最低15回行うと良いでしょう。

簡単ダイエットのための基礎知識

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