かき氷ダイエット 効果 方法


かき氷ダイエット 効果 方法 について

 

「かき氷を食べると痩せる!」
と聞いて意外に思いませんでしたか?

かき氷にはシロップがたっぷりかかっていますよね。

ですから、カロリーが高くて太るのではないか?と考えてしまいませんか?

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しかし、かき氷は食べ方次第でダイエット効果が期待できるんです。

逆にかき氷のせいで太ることもあるんですけどね。

 

そこで、ここではかき氷ダイエットの効果と方法について説明します。

そして、太るかき氷の食べ方も説明します。

 

かき氷ダイエットの効果

 

かき氷を食べると、氷を溶かして体温と同じ温度まで温めます。

その熱を作り出すには、エネルギーが消費されます。

ですから、かき氷を食べると消費カロリーが増えるので
ダイエット効果が期待できる、という事です。

1ℓの水を凍らせて作った氷を食べると、
160kcalのエネルギーを消費するという事です。

これはご飯1膳の2/3にあたります。

これだけのカロリーをかき氷を食べるだけで消費できるわけですから、
大きなダイエット効果が期待できそうですよね。

 

かき氷の太る食べ方

 

かき氷はシロップなどをかけて食べますよね。

シロップはけっこうカロリーが高いです。

シロップによって差はありますが、1食分70kcalくらいです。

かき氷1食分の氷の量は水約0.2ℓを凍らせた量になります。

という事は、氷を温めるのに使うエネルギーが32kcalですので、
消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが高くなります。

ですから、普通にシロップをかけてかき氷を食べたら太ります

シロップなしで食べたり、
フルーツをミキサーにかけたものをシロップ代わりにしたりして、
シロップでカロリーが高くならないように注意が必要です。

 

また、かき氷は体を冷やします。

冷えた体を元の体温に戻すのにカロリーを消費するから痩せるのですが、
限界を超えると体温を元に戻せず低体温になります

そうなったら、血液の流れが悪くなって
脂肪が燃えにくくなるので太りやすくなります。

1日1ℓ以上のかき氷を食べ続けると低体温症になるといわれていますので、
食べすぎには注意が必要です。

 

かき氷ダイエットのやり方~効果的な食べ方とは?

 

かき氷ダイエットで痩せるには、
食べ過ぎないこととシロップのカロリーがカギを握っています。

 

かき氷はおやつ代わりに食べるのがいいと思いますが、
1日に5人前(1人前0.2ℓ)以上食べないように気を付ける必要があります。

1日5人前以上食べると体が冷えます。

冷え性の場合はもう少し減らしたほうがいいですよ。

また、基礎体温が36.0℃以下の低体温症の方はやらないほうがいいです。

 

そして、シロップはカロリーの低いものを選ぶ必要があります。

いちごやトマト、夏みかんなどをミキサーにかけて、
それをシロップ代わりにするといいですよ。

ちょっと酸味が気になりますが、おいしいですよ。

簡単ダイエットのための基礎知識

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