塩レモンのダイエット効果と作り方~今注目のダイエット効果は?


塩レモン ダイエット効果 作り方 について

 

「塩レモン(レモンソルト)にはダイエットや美容の効果がある!」
と、テレビなどで紹介され話題になっていますね。

ダイエットや美容効果だけではなく、料理をおいしく変身させる、
という事もあって、人気沸騰の兆しがあります。

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ここでは、塩レモンの効果をダイエットを中心に説明していきます。

 

塩レモンのダイエットetcの効果

 

レモンにはビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCには抗酸化作用があります。

抗酸化作用とは体のサビと言われている
活性酸素を取り除く働きのことです。

活性酸素が血液中に増えると
血液がドロドロになり流れが悪くなります。

血液の流れが悪くなると脂肪を燃やすのに必要な栄養や酸素が
体脂肪まで届きません。

それで脂肪が燃えにくくなるので太りやすくなるのです。

ビタミンCを摂取することで血液の流れが良くなれば、
脂肪が燃えやすくなるので痩せやすくなります

 

また、塩レモンはレモンを1週間以上塩に付けますが、
そうすることで発酵されます。

という事は、塩レモンには乳酸菌が含まれています。

乳酸菌には腸内環境を良くする働きがありますので、
痩せやすくなります

 

また、塩味とレモンの酸味によって唾液の分泌量が増えます。

唾液は炭水化物を消化する働きがあります。

唾液が増えて炭水化物などの消化が促進されれば、
胃腸への負担が減りますので、痩せやすくなります

 

そして、塩とレモンの相乗効果で塩味が強く感じられます。

そうすると塩分を減らすことへとつながります。

塩分をたくさん摂取するとむくみやすくなります。

それで、塩レモンで塩分の摂取を減らすことができれば、
むくみ解消の効果が期待できます

 

ちなみに、塩レモンでクエン酸を摂取することができるので、
ダイエット効果が期待できる、と言われることがあります。

クエン酸には糖分、脂肪、タンパク質をエネルギーに変える
クエン酸回路を活性化する働きがあるので、
栄養がエネルギーに変わりやすくなり痩せやすくなる、と言われています。

しかし、最近ではクエン酸にはクエン酸回路を活性化する働きはなく、
ダイエット効果は期待できない、という事が明らかになりつつあります。

まだ、クエン酸のダイエット効果が完全に否定されたわけではありませんが、
ダイエット効果がないと考えたほうがいいでしょう。

 

塩レモンの作り方

 

では、塩レモンの作り方を紹介します。

塩レモンの作り方

・レモンをよく洗い、水を切る
・レモンを輪切りにして瓶に詰める(隙間がなくなるくらい詰め込む)
・塩を加える(レモンの重さの20%分の量の塩)
・1週間以上冷蔵庫に入れ発酵させる
・塩粒が消え、レモンから水分が出ていれば完成

 

この塩レモンはレモン汁の代わりに魚や肉にかけて食べることもできますし、
ソースの代わりに焼きそばやお好み焼きに使う事もできます。

また、ドレッシング代わりにサラダにかけても美味しいですよ。

特に焼きそばで使うとおいしいと評判なので、
一度試してみてはいかがでしょうか?

参考レシピ:Cpicon レモン塩焼きそば by boku10(「クックパッド」より)

簡単ダイエットのための基礎知識

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