腹式呼吸ダイエット!方法次第で1ヶ月で3kg減の効果も!?


腹式呼吸ダイエット 方法 効果 について

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腹式呼吸ダイエットは、腹式呼吸をするだけの、
簡単ダイエット方法です。

簡単なのに高いダイエット効果が期待できて、
なかには1ヶ月で3kg痩せることができた人もいるんです。

「でも、ある有名な方が“呼吸で痩せたらノーベル賞もの”
なんて言っていたし~!?」

なんて、腹式呼吸をするだけでダイエット効果が期待出来るなんて、
にわかに信じがたいのかもしれないですね。

では、なぜ腹式呼吸にはダイエット効果が期待できるのでしょうか?

 

腹式呼吸ダイエットの効果

 

体内の脂質や糖質を燃焼させるには酸素が必要になります。

つまり、酸素が不足すると、脂質や糖質が燃えにくくなります。

酸素の量が多いほど脂肪や糖質が燃えやすくなるわけですね。

 

また、酸素を呼吸によって体内に取り込むと、
血液によって体の隅々まで酸素が運ばれます。

それで、取り込む酸素の量が多くなると、
自然と血液の流れは良くなります

血液の流れが良くなると代謝が高くなるので、
痩せやすい体になるわけですね。

 

腹式呼吸は普段の呼吸(胸式呼吸)に比べると、
酸素を取り込む量が多くなります

 

ですから、腹式呼吸にはダイエットが期待できるんですよ。

 

また、呼吸にはリラックス効果が期待できるため、
ストレスを発散することによるダイエット効果も期待できますね。

 

腹式呼吸ダイエットの方法

 

普段私たちが行っている呼吸は胸式呼吸です。

簡単に言うと胸を動かすことで行っている呼吸です。

深呼吸をすると、胸や肩が動く人が多いと思います。

 

それに対して腹式呼吸は、
おなかを動かすことで行っている呼吸です。

お腹を動かして呼吸するわけですから、
肩や胸が上下に動きません。

 

今までおなかを意識して呼吸をしたことのない人は、
初めは腹式呼吸をするのが難しいと思います。

肩を上下に動かさないで深呼吸をするのって、
思っている以上に難しいですよね。

 

しかし、何度か行っているうちに、
自然と腹式呼吸ができるようになります。

 

腹式呼吸をするポイントは、

まず、椅子に座って背筋を伸ばし、鼻からゆっくり息を吸います。

この時、おへその下(丹田)あたりに
空気が入ってくるイメージでおなかを膨らまします。

おへその下に風船があって、
その風船を膨らますのをイメージするとやりやすいと思います。

そして、限界まで空気を吸ったら、
今度はゆっくり空気を吐き出します。

吸った時の倍の時間をかけて吐き出します。

空気を吸う時間は10秒、吐き出す時間は20秒が目安です。

 

これを1日10回~20回行うと良いでしょう。

初めは慣れてなくてツラいかもしれません。

その時は1日5回行うようにして、
徐々に回数を増やしていきましょう。

 

腹式呼吸ダイエットの注意点

 

腹式呼吸を行うとき、椅子に座って行う事が多いですが、
仰向けになって行っても大丈夫です。

布団やカーペットなど体が痛くならないところで
行うと良いでしょう。

 

立って行う場合は、背筋が曲がらないように気を付けましょう。

 

呼吸は口は使わず鼻で吸ったり吐いたりするようにしましょう。

口を使うと、のどを傷める可能性があります。

 

おわりに

 

オフィッスなどのビルの中や電車やバスの中、
外であっても都心部などの人の多い地域は、
酸素が不足気味だと言われています。

それが太りやすくなっている原因だ、と
いう人もいます。

ですから、腹式呼吸ダイエットは、
人によっては大きなダイエット効果が
期待できる可能性があります。

 

ただし、腹式呼吸ダイエットをしているからといって、
食べ過ぎたりすると、太る可能性が高くなります。

腹式呼吸ダイエットの効果を過信することなく、
普段の生活でも太らないように気を付けていれば、
きっとダイエット効果を実感できるでしょう。

簡単ダイエットのための基礎知識

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