断食 体調不良 原因 対処法


断食 体調不良 原因 対処法 について

 

「自宅で断食したら体調が悪くなっちゃって…」
と、悩んでいませんか?

「断食は健康的だ!」という事で実践してみたものの、
体調が悪くなってしまった、という事も少なくありませんよね。

 

断食は正しい方法で実践すればとっても健康的です。

しかし、正しい方法で実践しても体調を崩す人はいます。

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そこで、ここでは断食をして体調不良になる原因と対処法を説明します。

 

断食で体調不良になる原因と対処法

 

断食で体調不良になる原因は以下の通りです。

 

 復食を間違える

断食終了後に食べる食事(復食)で、消化の悪いものを食べると、
胃腸の調子が悪くなる恐れがあります。

断食をすると胃腸に長時間固形の食べ物が入ってこないですよね。

その状態でいきなり消化の悪いものを食べると胃腸はびっくりします

そうなると、胃腸の調子が悪くなります

 

断食をした翌日は1日中消化の悪いものをさけ、
おかゆやスープなど消化の良いものを食べるようにしましょう

ちなみに、牛乳などの乳製品は消化に悪いです。

また、たんぱく質や脂質も消化に悪いです。

断食後1日くらいはたんぱく質や脂質を避けたほうがいいですよ。

 

 水分不足

断食にはデトックス効果があります。

それで老廃物や毒素は尿と一緒に体外に排出します。

つまり、老廃物や毒素を体外に排出するにはたくさんの水分を使います。

それで、水分を十分に補給しないと水分不足になってしまいます

体内の水分が不足すると様々な不調があらわれます。

水分が不足して便に含まれる水分が少なくなると、
便が硬くなりやすくなるので便秘になりやすくなります。

 

断食中は水分補給をしっかり行う必要があります

 

 好転反応

好転反応とは体調が良くなっていくときに一時的に体調が悪くなることです。

例えば風邪の時、回復する途中で
一時的に熱が高くなったり、頭痛がひどくなったりすることがあります。

このように病気などが回復する途中に一時的に悪い症状が出ることを
好転反応と言います。

 

断食の場合、デトックス効果によって細胞の老廃物や毒素が
血液を通って体外に排出されます。

その時に大量に老廃物や毒素が血液中に含まれてしまうので、
体調が一時的に悪くなるのです。

老廃物や毒素が大量に含まれている血液が頭を通過すると、
頭痛がひどくなります。

また、老廃物や毒素が大量に含まれた血液が胃腸を通過すると、
吐き気や食欲不振になります。

 

断食による好転反応は、水分を大量に摂取することで
ある程度緩和することができます

水分を大量に摂取すると血液が薄くなるので、
毒素や老廃物の影響を小さくすることができるのです。

しかし、完全に避けることは難しいです。

もし、耐えられないほど好転反応がひどい場合、
1日1食だけを抜くなど断食期間を短くして
徐々に1日断食に近づいていったほうがいいでしょう

 

 その他

断食中はヨーグルトを食べたり、何かドリンクを飲むことが多いと思います。

そのドリンクの成分でアレルギーになることが考えられます。

食品アレルギーを持っているのであれば、
原料をしっかり見てアレルギーを引き起こす原料が使われていないか
きちんと確認しましょう

 

また、断食中に口にするものによって様々な症状が考えられます。

ヨーグルトで断食をする場合、下痢を起こす可能性があります。

市販の野菜ジュースの場合、体が冷える可能性があります。

市販の野菜ジュースは体を冷やすものが原料であることが多いです。

その他、口にするものによって様々な症状が出る可能性がありますので、
体調が悪くなったらすぐに断食を中止したほうがいいですよ。

そして、食事は消化の良いものを食べるようにしましょう。

 

ちなみに私は酵素断食をしてダイエットに成功しました。

そして、ダイエットに成功した後も1回だけ酵素断食をしました。

その時の体験談をまとめてありますので、
興味のある方はそちらをご覧ください。

 

参考記事:酵素ダイエット 断食体験談~1日断食のダイエット効果は?

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