トイレの回数と体重の関係~排便だけでなく排尿も体重に影響!


トイレの回数 体重 について

 

「1日のトイレの回数と体重とは密接な関係にある!」
そのように聞いて、あなたは便秘と体重の関係を考えませんでしたか?

確かに便秘で排便の回数が少ないと、太りやすくなります。

それと同時に、排尿の回数も体重に関係します。

排尿の回数が少ないのは体内の水分が不足している証拠です。

水分不足だと太りやすくなります。

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ここでは、1日のトイレの回数と体重の関係について詳しく説明します。

 

排便と体重の関係

 

恐らく多くの方が便秘だと太りやすい、という事をご存知だと思います。

ですから、トイレの回数と排便の関係は簡単に説明します。

便秘とは、通常連続して3日以上排便がない状態を指します。

また、毎日排便があっても残便感が残る状態であれば
「隠れ便秘」と言われていますが、便秘と考えるべきです。

便秘になると腸内に毒素がたまります。

その毒素が血液によって全身を巡るようになります。

そうなると、体脂肪は燃えにくくなりますし、
体内機能も正常に働かないので太りやすくなります。

正常であれば、1日に1回~2回排便があり、
排便後はスッキリして残便感がありませんよ。

 

便秘とダイエットの関係は以前説明しました。

そちらを参考にしていただければと思います。

 

参考記事:便秘を解消してダイエット!~簡単に痩せるための第一歩

 

排尿と体重の関係

 

意外に見逃しがちなのが、排尿と体重の関係です。

更年期になると頻尿になる方が増えますが、
排尿の話になると頻尿を改善する、つまり、排尿の回数を減らすことが
話題になりやすいですね。

しかし、排尿が少ないのは水分が不足している証拠ですので、
こちらも体に良くありません。

 

人間の細胞は常に新しく生まれ変わっています。

そして、古い細胞(老廃物)は
基本的には尿によって体外に排出されます。

また、食べ物には消毒や添加物など
人間の体にとって毒になるものも含まれます。

そういった毒素も基本的には尿によって体外に排出されます。

 

水分が不足すると、老廃物や毒素を体外に排出できなくなります。

そうなると、体内に老廃物や毒素が溜まります。

そうなったら、脂肪が燃えにくくなったり
体内器官が正常に働かなくなります。

ですから、太りやすくなるのです。

 

また、水分が不足すると便が固くなって便秘になりやすくなります。

先ほど説明した通り、便秘だと太りやすくなります。

 

正常であれば、1日に7回排尿がある、と言われています。

これよりも少ない場合は水分が不足していると思ったほうがいいです。

水分補給をしっかり行いましょう。

 

ちなみに、健康、美容のために水分をたくさん摂っている方は
多いですよね。

1日に1.5ℓの水を飲むと良い、なんて言われています。

逆に1日3ℓ以上の水を飲むと、
尿を作り出す腎臓に負担がかかるので良くない言われています。

ですから、1日3ℓ以上の水を飲まないようにしましょう。

 

そして、水を飲む場合、冷たい水だと胃腸に負担がかかります。

また、冷たい水は体を冷やします。

水分を補給する場合は、
体温より少し高い50℃くらいのぬるま湯を飲むと良い、
と言われています。

しかし、職場などで水を飲む場合、
50℃くらいの水を用意することは難しいと思います。

ですから、せめて室温と同じくらいの温度の水を飲ようにするといいでしょう。

ミネラルウォーターを冷蔵庫に入れておくのではなく、
室温に置きっぱなしにしておけばいいわけですから、
難しいことではないですよね。

簡単ダイエットのための基礎知識

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