スマホ 太る


スマホ 太る について

 

「スマホに買い替えたら太った!」
「スマホを使う時間が増えたら太った!」
そんな話を時々耳にします。

「スマホのし過ぎで体を動かさなくなったので太ったのかなぁ?」
なんて思っている人も多いですよね。

しかし、スマホで太る原因は実はそれだけではありません!

実は他にも様々な原因があるのです。

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ここでは、なぜスマホが太る原因になるのか説明していきます。

 

スマホが太る原因になる理由とは?

 

スマホが太る原因になる理由は以下の3つです。

 

 睡眠の質が低下

スマホからはブルーライトと呼ばれる光線が発せられています。

そして、ブルーライトを浴び続けると、
睡眠を誘う脳内物質であるメラトニンの生成が減ります。

そうなると、睡眠の質が悪くなります。

 

睡眠の質が悪くなると、成長ホルモンの分泌量が減ります。

成長ホルモンは、22時~2時の間に分泌される、と言われています。

この時間に深い眠りがないと成長ホルモンの分泌が減る、という事です。

 

成長ホルモンは脂肪の燃焼をサポートしたりするなど、
代謝を高くするのに必要不可欠です。

睡眠の質が悪くなり成長ホルモンが分泌されなくなったら、
代謝が下がるので太りやすくなります

 

 猫背

スマホを使ている時ってほとんどの人が背中が曲がっていますよね。

その状態が長時間続くと、猫背になります。

 

猫背になると、曲がったところの血管が圧迫されます。

そうなると、その部分の血液の流れが悪くなりますよね。

血液の流れが悪くなると、脂肪燃焼に必要な栄養や酸素を
運ぶことができなくなります。

ですから、脂肪が燃えにくくなるので太りやすくなります

 

また、猫背になると、体内器官も圧迫されます。

そうなると、体内器官が正常に機能しなくなります。

そうなったらその臓器の働きが悪くなる(運動量が減る)ので、
消費カロリーが減り、太りやすくなるのです。

 

 電磁波による体への悪影響

スマホが発する電磁波は、人間の体に悪影響を及ぼすのではないか、
と言われています。

ガンの発生率が高くなったり、めまいや動悸の原因になったりするのではないか、
という事が言われています。

そして、体重が増加する原因になっているのではないか、
という事も言われています。

 

電磁波の健康に対する影響に関しては反対意見もありますので、
今のところ電磁波が太る原因だと断定はできないと思います。

ただし、そういう疑いはあるので注意はしておいたほうがいいでしょう。

 

スマホで太らないようにするには?

 

スマホで太らないようにするには、
スマホを使わないようにするのが一番ですね。

しかし、それはいくらなんでも非常に難しいと思います。

 

少しでもスマホで太るのを防ぐためには、
まず、寝る2時間前からスマホを使わないようにするといいでしょう。

そうすると、睡眠への影響が大幅に減るという事です。

ちなみに私の場合、寝る2時間くらい前から、
スマホ、パソコン、テレビなどを見ないようにしています。

そのせいもあるのか、全然太らないですよ。

 

そして、ブルーライトをカットするメガネを使うといいでしょう。

 

また、スマホをするときは背中が曲がらないように
気を付けたほうがいいでしょう。

スマホをするときは背筋を伸ばしたほうがいいと思いますが、
それだと腕が疲れますよね。

背筋を伸ばしてスマホをするのは難しいですが、
時々休憩して背中を伸ばすなど猫背にならないような工夫は必要です。

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