ウォーキング 痩せない 原因 痩せる方法


ウォーキング 痩せない 原因 痩せる方法 について

 

「ダイエットでウォーキングをしているのに全然痩せない!」
と、悩んでいませんか?

運動でダイエットをすれば健康的に痩せることができる、
という事で、ウォーキングをする人って多いですよね。

しかし、ウォーキングをしても全然体重が減らない、と
悩んでいる人ってかなりたくさんいますよね。

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ウォーキングをすれば消費カロリーが増えるので、
ダイエット効果が期待できます。

しかし、場合によっては全く体重が減らなかったり、
逆に体重が増えることだってあるんです。

では、なぜウォーキングをしても痩せないのは
どんな場合なのでしょうか?

 

ウォーキングをしても痩せない理由とは?

 

 食べる量が増えた

ウォーキングをしても食べる量が増えたら痩せないどころか太ります。

 

ウォーキングのような有酸素運動は食欲が刺激されるため、
食べる量が増えがちです。

食べる量が増えないように細心の注意を払う必要がありますね。

 

「運動をすればどれだけ食べても太らない」
という都市伝説があるようですが、これは真っ赤なウソです。

基本的に消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければ太ります。

 

ちなみにウォーキングを60分したときの消費カロリーは、
体重60kgの人で約200kcalです(個人差があります)。

 

 運動量が減った

ウォーキングを始めたからといって別の運動をやめたり、
あるいは日常生活で動くことが少なくなったら、
消費カロリーが減って痩せない、という事があり得ます。

「ウォーキングをするため、今まで日課だった犬の散歩をやめたら太った。」
なんていう人もいます。

全体の運動量が減っていないかチェックする必要がありますね。

 

 栄養不足

ウォーキングと同時に食事量を減らした場合、
脂肪を燃やすのに必要な栄養が減ったら痩せにくくなります。

脂肪を燃やすには、ビタミン、ミネラル類が必要になります。

それらが不足したら脂肪は燃えなくなりますので痩せにくくなります

 

 ストレス

ウォーキングでストレスをためてしまうと太りにくくなります。

ウォーキングはストレス解消に効果的です。

しかし、無理をしてしまうと逆にストレスがたまり、
痩せにくくなります。

ストレスを感じない無理のない程度に行うといいでしょう。

そして、徐々にウォーキングする時間を増やしていけば、
ストレスを感じずにダイエット効果を高くすることができるでしょう。

 

 筋肉が減った

ウォーキングを行うと、筋肉をエネルギーとして使う事があります。

ウォーキングの時間が長くなれば長くなるほど
あるいはウォーキングに対するストレスが強ければ強いほど
筋肉が減りやすくなります。

ストレスは、筋肉が減りやすく脂肪がたまりやすい体になります

筋肉が減ると、日常生活で消費されるエネルギー量が減少するので
痩せにくく太りやすい体になってしまいますよ。

 

 

簡単に効率よく痩せるには?

 

運動で体重を減らすには、
ストレスを感じないようにすることが大切です。

 

しかし、今まで運動をしていないと、
どうしてもストレスを感じてしまいがちです。

また、運動はツラい割には体重の減り方が少ないので、
それがまたストレスにもなってしまいます。

 

では、ストレスを感じないほど簡単で
ダイエット効果のある運動はないのでしょうか?

 

実は、簡単な運動で痩せる方法があるんです。

それは、インナーマッスルを鍛えることです。

インナーマッスルとは体の内側の筋肉のことです。

一般的な筋トレで鍛えることのできる筋肉は、
体の表面にあるアウターマッスルです。

インナーマッスルは日常生活や筋トレでは
なかなか鍛えることができません。

普段鍛えていない筋肉は、簡単に鍛えることができます。

そして、筋肉を鍛えれば
基礎代謝(何もしなくても勝手に消費されるエネルギー)が増えるので、
痩せやすい体になることができます。

 

ダイエットに効果的なインナーマッスルの鍛え方は
以前説明しました。

そちらを参考にしてください。

 

参考記事:インナーマッスルのダイエット効果と鍛え方

簡単ダイエットのための基礎知識

diet_before_after これを知らないと、簡単に痩せることができません。
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