アルカリ性ダイエットの効果と方法~海外セレブの間で話題!


アルカリ性ダイエット 効果 方法 について

 

今、海外のセレブの間で話題になっているのが
アルカリ性ダイエット」です。

アルカリ性の食品を食べることで、
痩せやすい体になるダイエット法になります。

では、アルカリ性ダイエットの効果と方法について説明します。

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アルカリ性ダイエットとは?

 

アルカリ性ダイエットとは、アルカリ性食品を食べることで、
痩せやすい体になるダイエット法です。

ここでいうアルカリ性食品とは、
食品そのものがアルカリ性なのかは関係なく、
体内で消化分解された時にアルカリ性になる食品です。

例えば梅干しそのものは酸性ですが、
胃腸で消化分解されるとアルカリ性になります。

ですから、梅干しはアルカリ性食品です。

食品を燃やして、その残りかすが酸性なら酸性食品、
アルカリ性ならアルカリ性食品だ、とよく言われています。

 

アルカリ性食品と酸性食品は以下の通りです。

▼アルカリ性食品:野菜、果物、海藻、きのこ、大豆
▼酸性食品:肉類、魚類、穀物、砂糖

 

アルカリ性ダイエットの効果

 

人間の体は血液を弱アルカリ性に保つ機能が備わっています。

血液が酸性になると、体が正常に機能しなくなるからです。

 

それで、酸性食品が消化吸収されると、
酸性物質を体外に出して血液を弱アルカリ性に保とうとします。

その時に機能するのが肝臓です。

肝臓が酸性物質を処理して、尿と一緒に体外に出そうとします。

 

それで、酸性食品を食べすぎると、肝臓に負担がかかります。

また、尿を作る腎臓にも負担がかかります。

肝臓や腎臓に負担がかかると、正常に機能しなくなります。

そうなったら、解毒作用が正常に働かなくなります。

体内の毒素は肝臓で処理されて尿と一緒に体外に排出されます。

解毒作用が正常に機能しなくなったら、体内の毒素が増えます。

そうなったら太りやすくなります。

 

酸性食品を控え、アルカリ性食品をたくさん食べると、
肝臓や腎臓への負担が減ります。

そうなれば、肝臓や腎臓が正常に機能するようになりますので、
痩せやすい体になることができる、という事になります。

 

アルカリ性ダイエットのやり方

 

アルカリ性ダイエットは、食事の7割をアルカリ性にします。

野菜、果物、海藻を増やして全体の7割にし、
肉類、魚類、米やパン、パスタなどを減らして全体の3割にします。

また、紅茶やコーヒー、アルコールも控えるようにします。

ワインはアルカリ性食品に分類できます。

しかしアルコールは肝臓に負担がかかりますので、
アルカリ性ダイエットの目的を考えると控えるべきです。

 

ただし、酸性食品をゼロにしてはいけません。

酸性食品がゼロになると、たんぱく質が不足しがちです。

たんぱく質が不足すると肝臓が正常に機能しなくなります。

ですから、酸性食品を全体の3割食べて、
たんぱく質不足にならないようにする必要があります。

 

ダイエット中は栄養バランスのとれた食事をするのが大切だ、
と言われています。

極端にアルカリ性食品を増やしすぎると
逆に太りやすくなる恐れもありますので注意が必要です。

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