乳酸菌 便秘解消 効果なし 原因 対処法


乳酸菌 便秘解消 効果なし 原因 対処法 について

 

「乳酸菌をたくさん食べているのに便秘を解消できない!」
と、悩んでいる人って本当に多いですよね。

乳酸菌で便秘を解消した人は多いですが、解消できない人もたくさんいます。

それで、
「乳酸菌が足りないのかも?」
と思って、乳酸菌をさらにたくさん食べる人もいますよね。

しかし、人によってはどれだけ乳酸菌を食べても
便秘を解消できないんです。

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では、なぜ人によっては乳酸菌を食べても便秘を解消できないのでしょうか?

 

乳酸菌で便秘が解消できないワケとは?

 

乳酸菌で便秘を解消できない理由は以下の3つの事が考えられます。

 

 乳酸菌が合っていない

乳酸菌は、ビフィズス菌や乳酸菌シロタ株を始め、100種類以上もあります。

それで、人によって乳酸菌の種類に合う合わないがあります

つまり、A菌という乳酸菌で便秘を解消できる人もいれば、
解消できない人もいる、という事です。

それで、あなたに合わない乳酸菌を食べ続けても、
便秘を解消するのは難しいです。

自分に合った乳酸菌を見つけるには、
乳酸菌を2週間食べ続けて変化があるのかを見ていき、
何の変化もなければ別の種類の乳酸菌を食べ続ける、
これを繰り返すしか方法はない、ということです。

 

 乳酸菌では良くならないタイプの便秘

慢性の便秘は大きく3種類に分けることができます。

・腸の働きが鈍くなることが原因の弛緩(しかん)性便秘
・腸がけいれんすることが原因の痙攣(けいれん)性便秘
・便意を感じないことが原因の直腸(ちょくちょう)性便秘
の3種類です。

このうち、乳酸菌が効果が期待できるのは弛緩性便秘だけです。

便秘の8割は弛緩性便秘だと言われていますので
乳酸菌で便秘を解消できている人は多いです。

しかし、それ以外の便秘の人も少なくはないので、
乳酸菌で便秘を解消できない人は少なくないのです。

 

 便秘の悪化

乳酸菌で便秘解消効果が期待できるのは便秘の初期だけです。

腸が汚れてきて腸の働きが鈍くなり始めたころは
乳酸菌で腸内環境を良くすることで便秘の解消効果が期待できます。

しかし、腸の動きがどんどん鈍くなっていくと、
乳酸菌で腸内に善玉菌が増えたとしても、
すぐには腸が正常に動くようになるわけではありません。

ですから、正常に排便ができるようにはなりません。

腸には便がとどまっている状態ですから、
すぐに悪玉菌が増えてしまい、腸内環境は悪化したままです。

 

以上が乳酸菌で便秘を解消できない理由です。

便秘に関しては以前詳しく説明しましたので、
そちらを参考にしていただければと思います。

参考記事:便秘を解消してダイエット!~簡単に痩せるための第一歩

 

乳酸菌に対する誤解

 

最近、乳酸菌について新たなことが明らかになったそうです。

 

「乳酸菌は生きたまま腸に届かないと何の効果もない」
と言われ続けていましたよね。

乳酸菌は胃を通過する際に胃酸のせいでほとんどが死滅してしまうので、
胃酸に強い乳酸菌を摂取しないと意味がない、と言われ続けました。

 

しかし、乳酸菌は生きたまま腸に届いても死んで届いても、
腸に働きかける効果に違いはない、という事が分かったそうです。

 

乳酸菌は死んでも腸内の善玉菌のエサになるので、
善玉菌は増える、という事です。

逆に乳酸菌が生きたまま腸に届いたとしても、
その乳酸菌が増殖するわけではないので善玉菌は増えず、
腸内で死んだときに善玉菌のエサになるので善玉菌が増える
という事です。

 

ですから、高いお金を払って腸まで届く乳酸菌の製品を購入しても、
全く意味がないそうですよ^^

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