立ち仕事で体重増加!?その原因と対処法とは?


立ち仕事 体重増える 原因 対処法 について

 

「立ち仕事をするようになってから体重が増えちゃった!?」
と、あなたは悩んでいませんか?

そのように悩んでいる人ってたくさんいますよね。

食べる量が増えたわけではないのに体重が増える、
立ち仕事を始めるとそういったことがあり得ます。

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では、立ち仕事でなぜ体重が増えてしまうのでしょうか?

また、どのような対処法があるのでしょうか?

 

立ち仕事で体重が増える原因と対処法は?

 

立ち仕事で体重が増える原因として考えられるのは以下の3つです。

 

 食事の時間が変わった

就職、転職、異動などで新たに立ち仕事を始めた場合、
晩ご飯の時間が遅くなっていないでしょうか?

午後8時以降に食べると太りやすくなります

できれば、午後8時より前に休憩をもらい夕食を食べるといいでしょう。

また、午後8時よりも前に少し食べておいて、
晩ご飯を減らすようにするだけでもずいぶん違います。

午後8時以降に食べる量を減らすようにする必要があります。

 

 運動量が減った

新たに就職する場合、あるいは仕事内容が変わった場合、
運動量が減って消費カロリーが減った、なんてことがあり得ます。

また、駅からの距離が近くなったり乗り換えの回数が減ったりして
歩く距離が短くなったりしても消費カロリーが減ります。

消費カロリーが減った場合は、一駅分歩くようにするなど
運動量を増やす必要があります。

 

 脚の血液・リンパの流れが悪くなった

長時間立ちっぱなしの状態が続くと、脚の血液やリンパの流れが悪くなります。

重力の影響で血液やリンパが上半身に戻りにくくなるからです。

そうなると、脚がむくみます。

脚の余分な水分はリンパによって運ばれ体外に排出されますが、
リンパの流れが悪くなると余分な水分を運ぶことができなくなります。

それで、脚に水分がたまるのでむくんでしまうのです。

脚のむくみがひどい場合、それだけで体重が1kg~2kg増える、
と言われています。

 

脚がむくんだ状態が続くと、脚に老廃物や毒素がたまります。

老廃物や毒素は水分とともにリンパで運ばれて体外に排出されます。

しかし、リンパの流れが悪くなると
老廃物や毒素を運ぶことができなくなるので脚にたまってしまうのです。

脚に毒素や老廃物がたまると脚の脂肪が燃えにくくなります。

毒素や老廃物が邪魔で燃えにくくなるのです。

そうなると、脚の脂肪が増えてしまいます。

ですから、体重が増えてしまうのです。

 

脚がむくんでいる場合、あるいは上半身に比べて脚が太い場合は、
脚のリンパや血液の流れが悪いことが原因で体重が増えた、と
考えることができます。

 

この場合、少しでも脚を動かすようにするといいでしょう。

時々つま先で立ってみたり、軽く足を回したり、歩いたり、
脚を動かすように心がけるといいでしょう。

また、脚を冷やすのも良くありません。

脚を冷やさない服装を心がけるといいでしょう。

 

ただ、職業によっては仕事中に脚を動かすことが難しい場合もあると思います。

また、制服を着用する場合、
脚を冷やすのを防ぐのが難しい場合があると思います。

その場合は、仕事が終わった後にウォーキングをするなど、
脚を動かすようにするといいでしょう。

 

太くなった脚を細くして体重を減らすには?

 

立ち仕事で体重が増える原因は、
脚の血液やリンパの流れが悪くなることが一番多いでしょう。

立ち仕事が原因で脚が太くなって体重が増えた場合、
通常の消費カロリーを増やし摂取カロリーを減らすダイエット法では
体重を減らすことができません。

逆にさらに脚が太くなって体重が増える、という事も考えられます。

この場合、脚の血液やリンパの流れを良くすることで
脚を細くでき、体重を減らすことができます

 

簡単に脚を細くする方法は以前説明しましたので、
そちらを参考にしていただければと思います。

 

参考記事:短期間で簡単に脚を細くする方法

 

簡単ダイエットのための基礎知識

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