断食 痩せない 原因 痩せる方法


断食 痩せない 原因 痩せる方法 について

 

「断食をしたのに全然体重が減らない!」
そのように悩んでいる人って少なくありませんよね。

私は、断食で体重が減らない、というのを聞いて、
「大幅に摂取カロリーを減らしているのに、
体重が減らないなんてことあるのかなぁ?」
と、かなり疑問に思っていました。

しかし、話を聞いたりいろいろ調べたりしたら、
断食をしても体重が減らないことがあり得る、という事がわかってきました。

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では、なぜ断食をしても痩せることができないのでしょうか?

 

断食しても痩せることのできない原因とは?

 

断食しても痩せることのできない原因は以下の3つの事が考えられます。

 

 生理前・生理中

生理の1週間前から生理の途中までは体重が減りにくいです。

体が脂肪を蓄えようとするので、体重が減りにくくなります。

これは個人差が大きいです。

なかには生理中に1日断食したら1.5kg痩せたという人もいます。

私も生理前に断食をしたことがありますが、
1日で1kg以上体重を減らすことができました。

しかし、人によっては何をしても全く体重が減らない人もいます。

生理前や生理中は断食しても体重が減らないことがある、
という事を知っておいたほうがいいでしょう。

また、生理前や生理中は断食するのは健康上良くない、
と言われていますので、やらないほうがいいと思います。

 

 過去に無理なダイエットをしたことがある

短期間で大幅に体重を減らすような無理なダイエットをすると、
痩せにくい体になってしまう可能性が高いです。

短期間で大幅に体重を減らすと、
体が体重を減らさないように機能してしまうのです。

過去にそういったダイエットをしたことがあるなら、
まずは痩せやすい体質になる必要があります。

 

 断食のやりすぎ

断食をやりすぎると、痩せにくい体になる恐れがあります。

理由は上の「無理なダイエットをした場合」と同じで、
体が体重を減らさないように機能してしまうからです。

1日間の断食は多くても月に3回までにしておいたほうが良いという事です。

断食の回数が多くて体重が減らなくなった場合、
まずは痩せやすい体質になる必要があります。

 

断食をしても痩せない時の正しいダイエット法

 

生理前や生理中に断食をして痩せなかった場合は、
生理が終わった直後に断食をすれば痩せることができるでしょう。

 

生理後に断食をしたのに体重が減らなかった場合、
痩せにくい体質になっている可能性が高いです。

その場合、まずは痩せやすい体質になる必要があります

 

大幅な食事制限をしたことがある場合や断食の回数が多い場合、
筋肉が減ってしまったために痩せにくくなっていることがほとんどです。

筋肉がついているだけで、エネルギーが消費されます。

それで、食事の量が大幅に減ると体は体重が減らないようにしますが、
そのために、筋肉を減らしてエネルギー消費量を減らします。

 

ですから、痩せにくい体質になった場合は、
まずは筋肉を付けることで痩せやすい体質になる必要があります。

「えぇ~筋トレってツラいよなぁ~!」
なんて思いませんでしたか?

普通に腹筋や腕立て伏せをして筋肉を付けるのは、かなりツラいですよね。

しかし、インナーマッスルという筋肉は
ちょっとしたことをするだけで簡単に鍛えることができます

しかも、体の内側にある筋肉なので、見た目筋肉質にはならないです。

 

インナーマッスルについては以前説明しましたので、
そちらを参考にしていただければと思います。

 

参考記事:インナーマッスルのダイエット効果と鍛え方

簡単ダイエットのための基礎知識

diet_before_after これを知らないと、簡単に痩せることができません。
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