低カロリー食品を食べても痩せない!?その原因とは?


低カロリー食品 痩せない について

 

「おやつを低カロリーのものに変えたのに痩せない!」
「普段の食事を低カロリーなものにしているのに痩せない!」
と、悩んでいませんか?

そのように悩む人は多いですよね。

食べる量を減らすとおなかが減ってツラいから、
カロリーの低い食べ物でお腹を満たそうと考えてしまいますよね。

例えば、おやつでいつもせんべいを食べていたのに、
寒天を食べるようにしたら大幅に摂取カロリーを減らすことができますよね。

それで、痩せることができた人がたくさんいますよね。

しかし、なかには痩せることのできない人もいますよね。

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では、どうして低カロリー食品を食べているのに
痩せることができないのでしょか?

 

低カロリー食品を食べても痩せることができない原因とは?

 

低カロリーの食品を食べているのに痩せることのできない原因は、
以下の5つの事が考えられます。

 

 食べ過ぎで胃腸に負担が!

「カロリーが低いからどれだけ食べても大丈夫!」
と思って、低カロリー食品を食べすぎると胃腸に負担がかかります。

そうなると、便秘や下痢になりやすくなります。

便秘や下痢になると痩せにくく太りやすくなります。

話を聞いていると、
低カロリー食品を大量に食べていたら
便秘になった、あるいは便秘がひどくなった、
という人は多いですね。

ですから、食べ過ぎで腸の調子が悪くなって痩せにくくなった、
という人は多いのではないか、と思います。

 

 カロリーが増えた!

低カロリー食品だからといって安心してたくさん食べてしまい、
その結果、カロリーが増えてしまった、という事も考えられます。

 

例えば、いつもおやつでせんべいを食べていたとします。

某サラダせんべいは1枚約36kcalです。

これを3時のおやつで毎日10枚食べていたとします。

そうしたら毎日おやつで360kcal食べていることになりますね。

これをおからクッキーに変えたとします。

某おからクッキーは1枚で27kcalです。

これを10枚食べたら270kcalですね。

ですから、せんべい10枚をおからクッキー10枚に変えたら
360kcalから270kcalに減らすことになります。

これをおからクッキーを20枚食べたとします。

そうしたら、540kcalになりますよね。

ですから、毎日せんべい10枚食べていた人が
おからクッキー20枚に変えたら太りますよね。

低カロリー食品だからといって安心してしまって、
食べる量を増やしてしまったらカロリーが増えた、
という事も考えられます。

 

 1日の摂取カロリーが増えた!

おやつのカロリーを減らしたのにも関わらず夕食のカロリーが増えて、
結局1日のトータルの摂取カロリーが増えたら太りますよね。

 

 必要な栄養が摂れなくなった!

体脂肪を減らすには、ビタミンやミネラルが必要です。

例えばビタミンB2には脂肪燃焼を促進する働きがあります。

ビタミンB2は、レバーにたくさん含まれています。

レバーはカロリーが高いからといって食べるのをやめたとします。

その代わりに野菜を食べたとします。

それで、ビタミンB2の摂取量が足りなくなったとします。

そうなると、体脂肪が燃えにくくなりますよね。

そうなると、痩せにくくなります。

 

また、栄養不足によって体内器官が正常に機能しなくなったりすると、
痩せにくくなります。

 

 筋肉が減った

急激に体重を減らすと筋肉が減ります。

筋肉が減ると痩せにくくなります。

1ヶ月で体重の5%以上減量すると筋肉が減りやすくなる、と言われています。

 

以上が低カロリー食品を食べても
痩せない原因として考えられるものです。

低カロリー食品を食べているのに痩せることができていない場合は、
ちょっと見直してみてはいかがでしょうか?

簡単ダイエットのための基礎知識

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