体重減る 体脂肪率増える 原因 対策


体重減る 体脂肪率増える 原因 対策 について

 

「体重が減っているのに体脂肪率が増えた!」
と、ビックリしたことはありませんか?

食べる量を減らしてダイエットすると、体脂肪率が増えやすい傾向があります。

「食べる量を減らすと体脂肪が増えるってどういうこと?」
と、疑問に思いませんでしたか?

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そこで、体重が減ると体脂肪率が高くなる原因と対策について説明します。

 

体重が減ると体脂肪率が高くなる原因とは?

 

体重が減ると体脂肪率が高くなる原因は、
実は体脂肪計の仕組みにあります。

 

体脂肪は電気を通しにくいです。

逆に筋肉や水分は電気を通しやすいです。

それで、家庭用の体脂肪計は体に少量の電流を流して、
どれだけ電流が通らなかったかを測定します。

そこから、体脂肪がどれだけなのかを出しているんです。

 

食べる量を減らすと、体内の水分が減りやすくなります。

人間は飲み物からよりも食べ物からのほうが水分の摂取量が多い、
傾向があると言われています。

するめなどのいわゆる乾き物と呼ばれる食べ物を除けば、
ほとんどの食べ物は、水分の含まれている量が多いです。

 

肉類に含まれている水分量は
60%~80%くらい(種類によって差があります)です。

野菜は80%~95%くらい(種類によって差があります)です。

 

ですから私達が食事をした時、
かなりの量の水分補給がされている、と想像できますよね。

 

そこで、食べる量を減らすと、水分補給の量が減りがちです。

そうなると、体内の水分の量が減っていきますよね。

体内の水分が減った、という事は、
体内から電流の通りやすい成分が減った、という事になります。

 

それで、家庭の体脂肪計はどれだけ電流が通りにくくなったかを測定して、
体脂肪率を出しているわけですよね。

ですから、体脂肪が増えていなくても体内の水分が減ってしまえば、
電気が通りにくくなるので体脂肪率は実際よりも高い数値が出る
という事になります。

 

体脂肪率の測定方法は体脂肪計によって違うものもあるようですから、
全ての体脂肪計に当てはまることではありません。

ただし、多くの体脂肪計は体に電流を流して体脂肪率を出している、
という事です。

正確な体脂肪率を知りたいのであれば、病院で測定してもらいましょう。

 

本当は体脂肪率が増えていないのであれば安心?

 

体脂肪計で測定して、体脂肪率が増えたとしても、
実際には体脂肪が増えたわけではないから安心だ!
と思ってしまいませんか?

でも、安心はできませんよ

 

体内の水分が減ったという事は、太りやすい体になったという事になります

 

水分が不足すると、毒素や老廃物を体外に排出できなくなります。

そうなると、脂肪が燃えにくくなりますので痩せにくくなります。

 

また、水分が不足すると血液がドロドロになります。

そうなると、血液の流れが悪くなって、
脂肪を燃やすのに必要な酸素や栄養が届かなくなるので、
脂肪が燃えにくくなり痩せにくくなります。

 

ですから、水分不足が続くと太る、と考えたほうがいいです。

 

体重が減ったのに体脂肪率が増えたときの対策

 

体重が減ったのに体脂肪が増えた、という事は、
体内の水分が減ったという事になります。

ですから、水分不足のサインと考えることができますよね。

 

そんな時は、水分補給をしっかり行う必要があります

 

1日2ℓのミネラルウォーターをこまめに飲むと良い、と言われています。

一気に飲むと体が吸収できず、そのまま尿として体外に出ますので、
こまめに水分補給するといいでしょう。

 

ちなみに、お茶やコーヒーなどは水分補給したことにはならないです。

お茶やコーヒーに含まれるカフェインには、
利尿作用(排尿を促す作用)があります。

お茶やコーヒーに含まれる水分は
体内に吸収されず全て体外に排出される、と考えたほうがいいです。

 

水分補給はミネラルウォーターで行うようにしましょう。

 

あと、たくさん水分を補給し続けると泌尿器に負担がかかる、
という事を聞いたことがあります。

尿トラブルのある場合は、
水分補給について医者と相談したほうがいいと思います。

簡単ダイエットのための基礎知識

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