筋トレ 痩せない 原因 痩せる方法


筋トレ 痩せない 原因 痩せる方法 について

 

「ダイエットのために筋トレをしているのに、全然体重が減らない!?」
あなたはそのように悩んではいないでしょうか?

筋トレをするとリバウンドの心配をすることなく痩せることができる、
と言われています。

また、筋肉を付けると基礎代謝が上がるので、痩せやすい体になる、
とも言われています。

それで、実際に筋トレをして痩せることのできている人は少なくありません。

dumbbell_woman

しかし、筋トレをしても全然痩せることのできない、
という人もたくさんいますよね。

では、なぜ人によっては
筋トレをしているのに痩せることができないのでしょうか?

 

筋トレをしているのに痩せることができない理由とは?

 

筋トレをしているのに痩せることのできない理由は次の通りです。

 

 筋トレを始めてしばらくは太るもの

筋トレを始めてしばらくは、筋肉は増えるけど脂肪が減りません。

ですから、筋肉が増えた分体重が増えてしまいます。

しかし、しばらくすると脂肪が減っていくので、体重が減っていきます。

筋トレを始めてから1kgくらい体重が増加するものだと言われています。

有酸素運動(ジョギングなど)をすれば同時に脂肪を減らすことができますが、
しなくてもそのうち脂肪は減っていきますよ。

 

 筋トレの方法が間違っている

筋トレを一生懸命行えば筋肉が付くというものではありません。

筋トレをした後は最低でも48時間開けないで筋トレをすると、
筋肉が付きにくくなる、と言われています。

つまり、毎日筋トレをすると、逆に筋肉が付きにくくなる、
という事なんです。

あるいは、腕立て伏せや腹筋運動などは、
あまり効率よく筋肉を付けることができない、と言われています。

筋トレの方法を間違えると筋肉は増えませんので、
体重は減らないですよ。

 

 たんぱく質不足

筋肉をつけるにはたんぱく質が必要です。

しかし、たんぱく質が不足していると、
どれだけ頑張って筋トレをしても筋肉は付かないです。

筋トレを行っている人は、
体重1kg当たり1日2gのたんぱく質を摂取する必要がある、
と言われています。

 

 食べる量が増えた

筋トレをしても、食べる量が増えたら太ります。

筋肉が付けば基礎代謝が上がりますが、
それ以上に摂取カロリーが増えたら太ります。

ダイエットのために筋トレをしているのであれば、
摂取カロリーが増えないようにしないといけないですね。

 

 筋肉のダイエット効果に期待し過ぎ

「筋肉を付けると脂肪がドロドロ落ちる」
なんていう宣伝文句をどこかで見たことあるような気がします。

それで、筋肉さえ付ければ激ヤセすると思っている人もいますよね。

でも、筋肉を付けたところでそんなに大きなダイエット効果は
期待できません。

筋肉を1kg増やすと1日の消費カロリー(基礎代謝)が約50kcak増える、
と言われています(個人差はかなり大きいです)。

通常は効率の良いトレーニングをしても
筋肉を1kg増やすのに3ヶ月~4ヶ月かかる、
と言われています。

体脂肪を1kg減らすのに約7,200kcal消費する必要があります。

という事は、筋肉が1kg増えたら、体重は1ヶ月で約0.2kg減る、
という事になります。

実際には筋トレでエネルギーを消費したり
ホルモンが分泌されたりするので、
1日おきに筋トレをしていれば月に0.5kg~1kgくらいは
体重が減ると言われていますけどね。

それにしても、筋肉を付けても筋トレをしても
そんなに急激に体重は減らないです。

筋トレは、かなりツラい思いをしている割には体重の減り方が少ない、
という事ができると思います。

ただし、筋トレはリバウンドの心配なく徐々に痩せることができるので、
ツラい思いをする価値はあると思います。

 

ダイエット効果の高い筋トレの方法とは?

 

普通に筋トレをしているだけでは、
月に0.5kg~1.0kgくらいしか体重を減らすことができない、
と言われています。

「もう少し効率よく痩せたい!」と思いませんか?

 

実は、筋トレを工夫すれば、
ツラい思いをすることなく簡単に痩せることができます。

それは、インナーマッスルと呼ばれる筋肉を鍛えることです。

 

腕立て伏せや腹筋運動、ダンベルなどを使った筋トレで
鍛えることができるのはアウターマッスルと呼ばれる筋肉です。

アウターマッスルは筋トレをしなくても
日常生活である程度は鍛えられています。

それに対してインナーマッスルは
日常生活でほとんど鍛えることができないです。

筋肉は鍛えられていない部分ほど、簡単に筋肉を増やすことができます。

ですから、インナーマッスルを鍛えたほうが
簡単に筋肉量を増やすことができます。

 

また、インナーマッスルを鍛えると体のゆがみを
解消することができます。

体がゆがんでいると、血液の流れが悪くなったりして
太りやすくなります。

それで、体のゆがみを矯正することでダイエット効果は期待できます。

 

ですから、アウターマッスルよりもインナーマッスルを鍛えたほうが、
圧倒的にダイエット効果が高くなるのです。

 

ただし、インナーマッスルを鍛えても、見た目筋肉質にはなりません。

ですから、見た目が筋肉質の体になりたいのであれば、
インナーマッスルだけを鍛えても意味がないですね。

 

しかし、アウターマッスルと同時にインナーマッスルを鍛えると、
体脂肪の減り方が早くなるので、見た目が良くなるのが早くなります。

 

インナーマッスルのダイエット効果や鍛え方は以前説明しました。

そちらを参考にしていただければと思います。

 

参考記事:インナーマッスルのダイエット効果と鍛え方

 

簡単ダイエットのための基礎知識

diet_before_after これを知らないと、簡単に痩せることができません。
↓ ↓ ↓
 簡単ダイエットのための基礎知識







コメントを残す




*