入浴でダイエット!~ダイエットに効果的な3つのお風呂の入り方!


入浴 ダイエット について

 

お風呂の入り方を工夫するとダイエット効果が期待できる
と言われています。

入浴方法によっては空腹感を抑えることができたり、
脂肪を燃焼させることができたり、
デトックスして痩せやすい体になったり、
様々な効果が期待できます。

そこで、ここでは目的別の入浴方法を紹介します。

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食欲を抑える入浴法

 

食事をした後は血液が胃腸に集まります。

そして、お風呂に入ると全身の血行が良くなります。

食後にお風呂に入った場合、
胃腸にも全身にも血液を送らないといけなくなるので、
心臓に負担がかかって危険だ、と言われています。

また、胃腸に十分に血液が集まらないので、
消化が十分に行われなくなる、とも言われていますね。

 

では逆に食事の前にお風呂に入るとどうなるのか。

お風呂に入ると全身に血液がまわるので、
胃腸に血液が集まらなくなります。

そうなると、食欲が減ります。

「今は食べ物を消化できないから、食事をするな!」
と身体が信号を出すので、食欲が減るわけです。

 

食欲を抑えるには、
40℃のお湯に15分ほど入浴するのが効果的です。

 

夕食で食欲を抑えることができなくて
ついつい食べ過ぎてしまうのであればおススメの入浴法です。

ただし、入浴後1時間くらいで食欲が復活します。

入浴後、すぐに食事をすれば少食でも満腹感を感じることができます。

しかし、夕食から寝るまでの時間が長いと、
空腹感を感じてしまう恐れがあります。

 

脂肪を燃焼する入浴法

 

入浴法次第では、脂肪燃焼にかかわる細胞を刺激して、
脂肪を燃焼しやすくすることができます。

褐色脂肪細胞という細胞がありますが、
この細胞を刺激すると体脂肪が燃えやすくなります。

褐色脂肪細胞は、冷やすと刺激されます。

体温が低下すると、
脂肪を燃やして体温を上げようと働くからです。

 

褐色脂肪細胞を刺激するには、
42℃~43℃の湯船に5分つかったら出て2分~3分休憩します
これを3回繰り返します

こうすると、休憩しているときに、
褐色脂肪細胞が「体温が下がった」と思ってくれるので、
脂肪を燃やそうと働いてくれます。

 

この入浴法で、300kcal~400kcal消費される、と言われています。

 

ただし、カロリーが消費されたら空腹感を感じます。

私は時々スーパー銭湯に行きますが、その時にサウナに入ります。

サウナに入った後に水風呂に入って、その後休憩しますが、
恐らく褐色脂肪細胞が刺激されていると思います。

スーパー銭湯に行くと3回くらいサウナに入りますから、
300kcal~400kcal消費されていると思います。

そのせいかスーパー銭湯に行ったあとは、
いつもよりも食欲が若干強くなっていますね。

 

それで、お風呂で消費カロリーを増やしても
おなかが空いて食べる量が増えたら痩せないですね。

 

デトックスする入浴法

 

お風呂で汗をかくと、体内の毒素や老廃物が体外に排出される、
と言われています。

 

体内に毒素や老廃物がたまると脂肪が燃えにくくなります。

それで、汗をかいて毒素や老廃物を体外に排出することで、
体脂肪が燃えやすくなる、という事になります。

 

汗を出すのに一番良い入浴法は半身浴です。

 

上半身がお湯につからないように、
おへその上くらいまで浸かる量のお湯をためて入浴します。

温度は40℃前後です。

30分前後浸かっていれば、大量に汗をかくことができます。

 

半身浴は全身浴よりも長時間湯船につかっているので、
汗をかく量が多いです。

ですから、水分補給をしっかり行う必要があります。

 

半身浴は通常の全身浴に比べると消費カロリーが少ないです。

全身浴の消費カロリーは150kcalくらいなのに対して、
半身浴は100kcalくらいだと言われています。

ですから半身浴は、
痩せやすい体になることができる反面、消費カロリーが減るので、
痩せる要素と太る要素がある、という事を理解しておくべきです。

簡単ダイエットのための基礎知識

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