さんまダイエット 効果


さんま ダイエット 効果について

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“さんま”といえば、秋の味覚を代表する魚ですよね。

脂ののったさんまを食べると、秋を満喫している、
という感じになってしまいます。

「でも、ダイエット中だから、脂ののったさんまはちょっと…」
なんて、考えたりしていませんか?

実は、さんまはダイエット効果が期待できる魚なんです。

では、なぜさんまにはダイエット効果が期待できるのでしょうか?

 

さんまに含まれる不飽和脂肪酸のダイエット効果

 

さんまには不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

不飽和脂肪酸の中でもダイエット効果が高いのは、
DHA(ドコサへキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)です。

 

DHAとEPAには、
脂肪細胞の形成を抑制したり、脂肪燃焼を促進したり
する働きがあります

特に内臓脂肪を減らすのに効果的なんですよ。

また、血液中の脂質を減らす働きがあるので、
血液をサラサラにする効果があります。

血液がサラサラになれば、血液の流れが良くなりますので、
代謝が上がり痩せやすくなります。

血液中のコレステロールを減らす効果も期待できます。

 

またDHAとEPAには、痩せるホルモンGLP-1を増やす働きがある
という事が最近テレビで放送されましたね。

痩せるホルモンGLP-1には、
・満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑える効果がある
・糖が腸から吸収されるスピードをゆっくりにするので血糖値の上昇を緩やかに
・すい臓に働きかけてインシュリンの分泌を抑制
の3つの働きがある、という事ですね。

 

さんまに含まれるビタミンB2のダイエット効果

 

さんまにはビタミンB2が含まれています。

ビタミンB2は、脂肪や糖分がエネルギーに変わるのを
サポートしてくれます

脂肪や糖分は、エネルギーに変えられないと、
体内に溜めこまれてしまうので、その分太ります。

ですから、エネルギーに変わるのを促進すればその分太らない、
という事になるのです。

 

さんまに含まれるヒスチジンのダイエット効果

 

さんまには、アミノ酸の一種、ヒスチジンが含まれています。

ヒスチジンには、満腹中枢を刺激するので、
満腹感が得やすくなります

また、脂肪の分解を促進する働きもあります。

 

さんまは食べ方次第で太る原因にもなる

 

さんまといえば、塩焼きで食べるというイメージが強いと思います。

それ以外にもフライや竜田揚げ、煮付けなど
いろいろな食べ方がありますよね。

 

実は、さんまは食べ方次第で太りやすい食べ物に変わってしまうのです。

 

さんまを油で揚げると、
痩せる効果のある不飽和脂肪酸が油に溶けだしてしまいます。

そして、揚げる油を吸い込んでしまうのです。

ですから、さんまを油で揚げると太りやすくなってしまうのです。

 

さんまのダイエット効果の高い食べ方は刺身になります。

また、煮付けや蒸し料理なども高いダイエット効果が期待できます。

塩焼きはさんまの脂が落ちるので、その分ダイエット効果が下がりますが、
太りやすくなるとまでは言えないでしょう。

竜田揚げやフライは、さんまのダイエット効果がなくなり、
太りやすくなります。

 

ダイエット中はさんまの食べ方に気を付けたいものですね。

簡単ダイエットのための基礎知識

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