糖質制限 痩せない 理由 痩せる方法


糖質制限 痩せない 理由 痩せる方法 について

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糖質制限すれば、あとは何を食べても痩せることができる、
と言われていますよね。

しかし、
糖質制限しているのに全然痩せない!
と悩んでいる人は多いですよね。

そうなると、糖質制限にはダイエット効果がないのでは?
と疑ってしまいませんか?

でも、糖質制限をして痩せた人はたくさんいます。

では、糖質制限をしても痩せないのは
どういった場合なのでしょうか?

また、糖質制限で痩せない場合、
どのようなダイエット法を実践すればいいのでしょうか?

 

糖質制限で痩せない理由とは?

 

 実は糖質が減っていない

非常に少ないことだと思いますが、
糖質制限してるつもりが実は糖質制限していなかった
という可能性は否定できません。

糖質制限しようと思ったら、
砂糖、お米、小麦粉は制限すると思います。

しかし、それ以外の糖質を制限しない人も
なかにはいますよね。

 

特にいも類には糖質がたくさん含まれています。

ご飯(白米)やパン、麺類などは食べないのに、
ポテトチップスを食べたら、
糖質を制限していることにはなりません。

じゃがいもだけではなく、さつまいもやさといもなどにも
糖質がたくさん含まれています。

ご飯100gをじゃがいも100gに置き換えれば、
糖質は半分以上減ります。

しかし、ご飯を100g減らし、じゃがいもを200g以上食べたら、
糖質を減らしていないことになります。

それ以上じゃがいもを食べたら、
逆に糖質が増えますよね。

 

また、揚げ物の衣は炭水化物です。

ご飯の代わりに揚げ物を衣をはがさず大量に食べたら、
糖質を制限したことになりません。

 

本当に糖質を減らしているのか、
一度食べているものをチェックするといいでしょう。

 

 お肉などの食べ過ぎ

たんぱく質1gで4kcal、炭水化物1gで4kcalですね。

でも、たんぱく質1g食べるのと炭水化物1g食べるのを比べると
炭水化物1g食べる方が太りやすいです。

炭水化物はエネルギーとしてしか使われませんが、
たんぱく質は体を作るためにも使われます。

ですから、使われず体内に溜められる量が
たんぱく質のほうが少ないです。

また、使われず余ったたんぱく質の一部は、
尿と一緒に体外に排出されます。

ですから同じ量を摂るなら
炭水化物よりもたんぱく質のほうが太りにくいです

ですから、糖質を制限して
その代わりにたんぱく質を食べると痩せる、
という事になりますよね。

 

しかし、炭水化物を同じ量のたんぱく質などに
置き換えれば痩せることが期待できますが、
たんぱく質の量が大幅に増えたら、
体内で使われないたんぱく質の量が多くなるので太ります。

余って体外に排出されなかったたんぱく質は
体内に溜められてしまいます。

 

糖質制限は食べる量を減らさなくても痩せることができる、
という事で話題になっていますよね。

だからといってお肉の食べる量が大幅に増えたら
太ると考えたほうがいいでしょう。

 

あくまで、今まで食べていた炭水化物と
同じ量のたんぱく質を食べたら痩せる、
という事です。

たんぱく質や脂質を無限に増やしても痩せる、
という事ではありません。

 

ちなみにたんぱく質だけではなく
脂質も同様に食べる量が増えたら太りますよ。

 

 太りやすい体になってしまった

極端な食事制限をすると太りやすい体になる、
という事を聞いたことはありませんか?

 

例えば1日の消費カロリーが1,700kcalだとします。

この場合、単純に考えると
1日の摂取カロリーが1,700kcal以下になると痩せる、
という事になりますよね。

そこで、1日の摂取カロリーを1,500kcalにしたとします。

そうすると、しばらくは体重が減り続けるはずです。

しかし、そのうち体重が減らなくなってしまいます。

運が悪いと摂取カロリーを増やしていないのに太ります。

なぜなら、1日の消費カロリーが1,500kcalの
体になってしまうからです。

摂取カロリーが不足すると、
体は少ないカロリーで機能する様になってしまいます。

運動量が変わらなくても体内器官の動きを減らせば、
消費カロリーを減らすことができますよね。

このことは後ほど詳しく説明します。

それで、食事制限をすると
途中で痩せなくなったり体重が増えたりするんです。

 

糖質制限も同じです。

糖質を制限した代わりにたんぱく質や脂質を増やせば
消費カロリーを減らすことはないでしょうが、
糖質を減らしただけだとエネルギー不足になります。

そうなると、体が消費カロリーを減らしてしまいます

そうなったら糖質を制限し続けても
痩せなくなってしまうのです。

 

過去に大幅な食事制限をしたことがあったり、
糖質を大幅に減らしてたんぱく質や脂質を増やさなかったりすると、
消費カロリーが減ってしまい太りやすい体になる傾向があります。

 

糖質制限で痩せない場合の正しいダイエット法とは?

 

糖質を減らしているつもりが実は減っていなかった場合は、
糖質を減らせば体重を減らすことができるでしょう。

糖質を減らしたけどたんぱく質や脂質を増やしすぎた場合は
たんぱく質や脂質を減らせば体重を減らすことができるでしょう。

しかし、太りやすい体になってしまった場合、
さらに糖質を減らしても体重は減らないでしょう。

太りやすい体になった場合、
痩せやすい体にならないと体重は減らないです。

 

体は消費カロリーを減らそうとするとき、
まずは筋肉量を減らしていきます。

筋肉は付いているだけで消費カロリーが増えます。

例えばドアを開けるとき、
ドアノブに手をかけドアを押すか引くかのどちらかですよね。

その時に筋肉が少ない人と比べると
筋肉が多い人のほうが強い力を入れてしまいます。

無意識のうちに強い力を入れてしまうのです。

そして、入れる力が強ければ強いほど、
消費されるエネルギーは多くなります。

ですから、筋肉量が多ければ多いほど
消費カロリーは多くなります。

もちろんドアを開けるときだけではなくて
ありとあらゆる動きで消費カロリーが多くなります。

その他、筋肉がある人のほうが血流が良くなるので、
代謝が高くなり痩せやすくなります。

 

それで、筋肉は少なくなっても命にかかわらないですよね。

心臓の動きを減らしたり呼吸する回数を減らしたら、
命にかかわってくる恐れがあります。

ですから、エネルギー不足が続くと
体は筋肉を減らすことによって消費カロリーを減らすのです。

 

つまり、筋肉を付けないと
痩せやすい体にならないので体重が減らない
ということになります。

 

「でも、筋肉って簡単には付かないしなぁ~」
「筋肉質のムキムキな体になりたくないしなぁ~」
なんて思っていませんか?

よく知られている筋トレは、
とってもツラいものが多いですし、見た目筋肉質になってしまいます。

しかし、インナーマッスルは、
そんなにツラいことをしなくても鍛えることができます

また、見た目筋肉が付いたようには見えないです

インナーマッスルは体の内側にあって、
内臓の働きをサポートしたり骨を支えたりしている筋肉です。

体の表面にあり(アウターマッスル)、
重たいものを持ち上げるときなどに使われる筋肉とは違います。

また、インナーマッスルは体の内側にあるので、
どれだけ鍛えても見た目は筋肉が付いたようには見えないんです。

 

しかも、インナーマッスルを鍛えたほうが、
アウターマッスルを鍛えるよりも消費カロリーは増えます。

 

インナーマッスルを鍛えてダイエットする方法については、
以前詳しく説明しましたのでそちらを参考にしてください。

参考記事:インナーマッスルのダイエット効果と鍛え方

 

ちなみに私は糖質制限で痩せたことがあります。

夕食だけ糖質を摂らないようにしましたが、
1ヶ月で1.5kg痩せることができました。

しかし、糖質を制限したらご飯がとっても恋しくなって
我慢できなくなりました。

また、イラッとして眠れなかったときもありました。

それで、1ヶ月で挫折していまったんです。

そして、食事を元に戻したら、
すぐに体重も元に戻ってしまいましたよ。

 

糖質制限をするよりもインナーマッスルを鍛えたほうが、
楽に痩せることができます。

そちらの方が健康的だということもあって、おススメです。

参考記事:インナーマッスルのダイエット効果と鍛え方

簡単ダイエットのための基礎知識

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