夜 無糖 コーヒー 太る


夜 無糖 コーヒー 太る について

201311201

コーヒーには脂肪を燃焼を促す効果があるので
ダイエット効果が期待できる、
という事は聞いたことがないでしょうか?

このサイトでも以前、コーヒーのダイエット効果について
紹介したことがあります。

以前の記事:コーヒーダイエット方法~正しいやり方で効果UP

しかし、コーヒーは飲みすぎは太る原因にもなります。

無糖で飲んだとしても太る原因になってしまうんです。

特に夜にコーヒーを飲むとさらに太りやすくなってしまうんです。

では、なぜ夜に無糖のコーヒーを飲むと、
太りやすくなるのでしょうか?

 

コーヒーを飲みすぎると脂肪が燃えなくなるので太る!

 

コーヒーに含まれるカフェインには
脂肪燃焼を促進させる働きがあります。

しかし、過剰に摂取してしまうと
逆に脂肪が燃えなくなってしまう
んです(; ̄Д ̄)

 

カフェインを摂取すると、
ストレスホルモンと言われている「コルチゾール」が
増えてしまいます。

コルチゾールは人間の体にとってある程度は必要ですので
カフェインを適量摂取することは問題ないんです。

しかし、カフェインの摂りすぎて
コルチゾールがたくさん増えすぎると、
脂肪燃焼を促す成長ホルモンが減少してしまいます

ですから、コーヒーを飲みすぎると、
脂肪が燃えにくくなるので太りやすくなってしまうんです(ノ_・。)

 

コーヒーを飲みすぎはむくみの原因に!

 

コーヒーには利尿作用(尿が出やすくなる働き)が
ありますので、
むくみの解消が期待できます。

しかし、コーヒーを飲みすぎは、
むくみの原因になってしまうんです(; ̄Д ̄)

 

コーヒーを飲むと尿が出やすくなりますが、
それと同時にカリウムという成分を使ってしまいます。

カリウムは体内のナトリウムという成分を
体外に排出する働きがあります。

ナトリウムはむくみの原因になります。

つまり、コーヒーをたくさん飲むと
むくみの原因となる物質が増えるということになります(ノ_・。)

 

また、コーヒーに含まれるカフェインは、
体が鉄分を吸収するのを邪魔します

つまり、鉄分が不足しやすくなるんです。

鉄分が不足すると血液の流れが悪くなります。

それでむくみやすくなるのです(ノ_・。)

 

夜にコーヒーを飲むと太るわけとは!

 

コーヒーのカフェインには、
眠気を覚ます働きがある、という事は、
おそらく多くの人が知っていることだと思います。

それでカフェインを寝る前に飲むと、
寝つきが悪くなりますよね。

そして、睡眠の質も悪くなります。

 

睡眠の質が悪くなると、
成長ホルモンが正常に作られなくなります。

成長ホルモンは夜寝ているときに作られますが、
睡眠の質が悪いときちんと作ることができなくなるんです。

成長ホルモンには脂肪を燃焼させる働きがあります。

ですから、睡眠の質が悪くなると、
成長ホルモンが減ってしまうので、脂肪が燃えにくくなるんです。

 

つまり、夜にコーヒーを飲むと、
睡眠の質が悪くなるので脂肪が燃えにくくなる
という事になります(ノ_・。)

 

太らないコーヒーの飲み方

 

コーヒーには太る原因もあるけど、
脂肪の燃焼を助ける働きもあります。

ですから、コーヒーを適量飲むと、
ダイエット効果が期待できるんです。

ダイエットに理想的なコーヒーの量は、
1日3杯(1杯150mlとする)と言われています。

また1日6杯以上飲むと太ると言われています。

ですから、ダイエット中はコーヒーを
1日3杯飲むようにするといいでしょう!

 

また、カフェインは胃腸の働きを助けます。

ですから、食後にコーヒーを飲むと、
胃腸の働きが良くなるので消化がスムーズになります。

消化がスムーズになると、
代謝が高くなりますので痩せやすくなるんです。

ですから、コーヒーは食後に飲むようにすると良いでしょう!

 

また、カフェインの目を覚ます効果は
摂取してから6時間続くと言われています。

ですから、寝る6時間前はコーヒーを飲まないように
すると良いでしょう!

簡単ダイエットのための基礎知識

diet_before_after これを知らないと、簡単に痩せることができません。
↓ ↓ ↓
 簡単ダイエットのための基礎知識







コメントを残す




*