ダイエット中 焼肉 食べ方


ダイエット中 焼肉 食べ方について

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焼肉が大好きにもかかわらず、
「今、ダイエット中だから、焼肉はちょっと・・・」と、
焼肉を我慢したりしていませんか?

でも、ダイエット中だからといって、あまりにも我慢していると、
耐えきれなくなってダイエット挫折、なんてことになるかもしれません。

実は、焼肉は食べ方を工夫することで、太りにくくすることができるんです。

ではどのような食べ方をすると太りにくくなるのでしょうか?

ダイエット中の焼肉の食べ方のポイントをまとめてみました。

 

ダイエット中の焼肉屋の選び方

 

ダイエット中に焼肉屋に行く場合は、
鉄板ではなくて網で焼く店を選んだほうがいいでしょう。

網で焼いたほうが脂が下に落ちるので、
少しでも脂肪分を減らすことができます。

 

ダイエット中の焼肉の食べ方のポイント

 

まず初めにキムチ・カクテキなどを食べる
キムチやカクテキにはカプサイシンという成分が入っています。
カプサイシンには脂肪を燃焼する働きがあります。
キムチやカクテキの辛さはカプサイシンが入っているためですが、
辛いキムチやカクテキなどを食べておくことで、
脂肪が体内にたまりにくくなります。

ウーロン茶をたくさん飲む
ウーロン茶には脂肪の吸着を防ぎ分解する働きがあることは、
知られていることだと思います。
飲み物はできればアルコールを控えてウーロン茶にしたほうがいいのですが、
どうしてもお酒を飲みたい、という場合でも、
ウーロン茶も並行して飲むべきでしょう。
お酒を飲むのであれば、
生グレープフルーツサワーなどがビタミンCを補給できていいでしょう。

お肉の前に野菜、そしてお肉を食べている最中に野菜も食べる
野菜に含まれる食物繊維には、
脂肪の吸収を抑え、体外に排出する働きがあります。
また、野菜をたくさん食べることで満腹感を得やすく、
お肉の食べ過ぎを防ぐことができます。

お肉は脂肪の少ないものを中心に食べる
ハツ、レバー、マメ、ミノ、センマイ、テッポウ、スジ、コブクロなどは、
脂肪分が少なめです。
逆にカルビー、ロース、タン、テール、アカセンマイ、ヒモなどは、
脂肪分が多くなります。
脂肪分が少ないお肉だけを食べるのが理想ですが、
カルビーやロースなど脂肪分の多いお肉をどうしても食べたいときは、
食べる量を極力控えるべきです。

ご飯は少量食べる
炭水化物は太りやすいのでご飯は食べない、という方が少なくありませんが、
逆に炭水化物がゼロだと脂肪が燃えにくくなります。
でも、食べ過ぎたら太りますので、
小ライスを少しずつ食べるようにすると良いでしょう。

締めの炭水化物やデザートは控える
締めに冷麺やビビンバ、クッパなどの炭水化物、
そして、アイスクリームやプリンなどを食べたくなりますよね。
しかし、ダイエット中は食べるのをやめたほうがいいでしょう。

 

ダイエット中に焼肉を食べた翌日に気を付けたいこと

 

ダイエット中に焼肉を食べたら、翌日は必ず体重を測りましょう。

そして、体重が増えていたら、すぐに元の体重に戻すようにしましょう。

おかずはお肉を一切食べず、野菜だけにすると、
すぐに体重が戻りやすいです。

私の場合、食べ過ぎた翌日は、ご飯を減らし、おかずを野菜だけにすると
その次の日には体重が戻ることが多いです。

焼肉を食べた翌日ぐらいは野菜だけで我慢しましょう。

 

焼肉のダイエット効果について

 

「焼肉ダイエット」という言葉がありますが、
焼肉にはダイエット効果が期待できる部分もあります。

お肉の赤身には脂肪燃焼を促すL-カルニチンが
豊富に含まれています。

また、お肉の赤身のたんぱく質は
脂肪になりにくく筋肉になりやすいと言われています。

だからお肉の赤身はダイエット効果がある、と言われています。

 

ですから、焼肉は食べ方次第では
痩せることができる可能性があるのです。

 

しかし、焼肉で脂肪を避け赤身だけ食べるのは非常に難しいです。

焼肉は基本的に脂肪をたくさん摂ってしまうので、
太るものと考えたほうがいいでしょう。

ダイエット中に焼肉を食べる場合は
食べ方を工夫して少しでも太らないようにするべきですね。

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