ダイエット中に眠気を感じる原因と、眠気を防止する方法は?


ダイエット 眠気 原因 防止 について

akubi_girl

ダイエットをすると、ひどい眠気を感じる場合があります。

なかには眠くて仕事に支障が出ている人もいるようですね。

では、なぜダイエットをすると眠気を感じるようになるのでしょうか?

また、眠気を防ぐ方法はないのでしょうか?

ダイエット中の眠気と防止法について説明します。

 

ダイエット中に眠気を感じる原因は?

 

ダイエット中に眠気を感じる原因はいろいろ考えられます。

ストレスが原因で睡眠の質が悪くなって、
昼間に眠気を感じるようになる、という事もあるでしょう。

また、夜お腹が空いて眠れなくなったことが原因で、
昼間に眠気を感じるようになる、という事もあるでしょう。

 

ダイエット中に眠気を感じやすくなる原因はいろいろ考えられますが、
その中で眠気を感じる一番大きな原因は、血糖値の低下だと思われます。

 

ダイエットで炭水化物・糖質などを減らすと、
血液中の糖の濃度(血糖値)が下がります。

そうなると、体は糖質をあまり使わないようにします。

糖を節約するための一つとして脳を休息させようとします。

これが眠気です。

 

夜はぐっすり寝ることができているのに昼間に眠気に感じるのであれば、
血糖値が低いことが原因で眠気を感じてしまう可能性が高いです

特にダイエットで炭水化物・糖質を制限しているのであれば、
眠気の原因は血糖値が低いことである可能性が高いです。

 

ダイエット中の眠気を防止する方法は?

 

まず、眠気の原因がストレスである場合、
ダイエット方法が間違っていると思ったほうがいいでしょう。

ストレスは太る原因となります。

つまり、ダイエットでストレスが続くと、
逆に太ってしまう可能性があります。

ストレスを感じるようなダイエット法は
すぐにやめたほうがいいでしょう。

 

そして、空腹で眠れないのであれば、
寝る前にホットミルクを飲むといいでしょう。

ミルクに含まれるカルシウムは
心を落ち着かせ眠りに導く働きがあります。

また、ホットミルクは1杯150mlで約100kcalです
(牛乳によって差があります)。

人間は睡眠中に100kcalくらい消費しますので、
寝る前にホットミルクを飲んでも
太る原因になるとは考えにくいです。

 

そして、血糖値の低下が眠気の原因の場合、
眠気を感じたら飴をなめるといいでしょう。

飴は早めに分解されて血液に取り込まれます。

ですから、飴をゆっくりなめることで
血糖値の急上昇を防ぎながらも
血糖値をすぐに安定させることができます。

そして、飴1粒はそんなにカロリーが高くありません。

製品によっても違いはありますが、
飴玉一粒でだいたい20kcalです。

ただし、飴を一気にたくさん食べると
血糖値が急上昇してその後急激に下がりますので、
再び眠気を感じやすくなります。

1粒だけをゆっくりなめることで、
緩やかに血糖値が高くなり、急激に下がるのを防ぐことができます。

 

あと、食事の時に炭水化物や糖質を食べる前に
食物繊維を食べると良いでしょう。

炭水化物や糖質を食べると血糖値が急激に上がります。

血糖値が急激に上がると、その後急激に下がりますので、
眠気を感じやすくなります。

食物繊維は血糖値の急上昇を防いでくれます。

つまり、炭水化物や糖質を食べる前に食物繊維を食べることで、
血糖値の上昇が緩やかになり、下がる時も緩やかなので、
眠気を感じにくくなりますよ。

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