ローフードダイエット 効果 やり方 体調不良


ローフードダイエット 効果 やり方 体調不良 について

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ローフードとは、生(raw、ロー)の食事のことですね。

食事は48℃以上に加熱していないものだけを食べるのが
ローフードダイエットです。

食べ物を48℃以上に加熱すると、
食べ物に含まれる酵素が働かなくなります。

また、ビタミンCなどの栄養素が失われたりもします。

それで、48℃以上で加熱していないものを食べることで、
ダイエットに効果的な栄養素を摂取することができるので、
痩せることが期待できます。

また、しっかりと栄養を摂取することができるので、
健康的に痩せることができる、
ということで人気がありますよね。

 

しかし、ローフードダイエットを実践して体調を崩した、
という人は少なくありません。

 

では、なぜ健康的だと言われているローフードダイエットで
体調を崩してしまうのでしょうか?

また、体調を崩さずに痩せるには、
どのようなやり方をすればいいのでしょうか?

ローフードダイエットの効果とともに説明していきます。

 

ローフードダイエットの効果

 

ローフードダイエットの最大の魅力は、
酵素を摂取しやすい、という事です。

酵素は人間が生きていくうえで必要不可欠なものです。

食べたものを消化吸収したり、
消化吸収した食べ物をエネルギーなどに変えたりするのに
酵素が必要になります。

逆にいえば、酵素がなくなると、
食べたものをエネルギーなどに変えることができなくなります。

そうなったら人間は生きていけなくなりますよね。

 

酵素は人間の体の中でも作られています。

しかし、現代はストレス、食品添加物、食べ過ぎなどによって
酵素が不足しがちだと言われています。

酵素が不足すると消化吸収が正常にできなくなったり、
体内器官が正常に働かなくなったりするので、
代謝が下がり、太りやすい体になってしまいます。

 

酵素は体内で作られるもの以外でも、
食べ物からも取り入れることができます。

酵素をたくさん含む食べ物は野菜や果物などです。

 

しかし、酵素は48℃以上に加熱すると
酵素は働かなくなります。

 

そこで、48℃以上に加熱していない食べ物を食べるようにすれば、
酵素を食べ物から摂取しやすくなります。

つまり、不足している酵素を
食べ物から補う事ができるようになります。

不足した酵素を補えば、
代謝を高くすることができるので、
ダイエット効果が期待できるのです

 

また、48℃以上に加熱しないという事は、
事実上は食べ物を生のまま食べるという事ですよね。

という事は、自然と野菜と果物中心の食事になります。

野菜や果物はお肉などに比べるとカロリーが圧倒的に低いです。

そういった点から考えてもダイエット効果が期待できますね。

 

ローフードダイエットのやり方

 

ローフードダイエットのやり方を知るには、
まずどのような食べ物がローフードになるのかを
把握する必要がありますね。

ローフードは、
野菜類、果物類、海藻類、ナッツ類、発酵食品(キムチなど)
などです。

逆にローフードでないものは、
ご飯(白米)、パン、加工食品などです。

ご飯やパンは加熱されているのでローフードにならないことは
理解できると思います。

また加工食品は、製造過程において加熱されていることが多いので、
ローフードと言えないものがほとんどです。

 

また、卵や魚の刺身など動物性の食品は
加熱していなくてもローフードにはならないです。

ただし、ローフードの考え方は人によって若干違いがあって、
動物性の食品でも生であればローフードとする場合があります。

 

そして食事の60%以上をローフードにする、
というのが、元々のローフードの食生活です。

それが発展して、1週間ローフードだけしか食べない、とか
夕食はローフードだけにする、という感じになっています。

 

ローフードダイエットの問題点・注意点

 

ローフードダイエットを実践した女性で、
無月経症状を起こした人は少なくありません。

この原因は4つ考えられます。

 

まず一つは急激に体重が減ったことで、
ホルモンバランスが乱れて無月経になることが考えられます。

体重が急激に増えたり減ったりすると、
ホルモンバランスが乱れやすくなります。

今までお肉中心だった場合、
ローフードダイエットを実践すると体重が急激に減ります。

それで無月経になる可能性が高くなります。

 

次に、栄養不足で無月経になることが考えられます。

ローフードダイエットは、
炭水化物、たんぱく質、脂質が不足しがちです。

それらの栄養素が不足することで、
無月経になる可能性が高くなります。

 

そして、体が冷えることによって無月経になることが考えられます。

野菜や果物は体を冷やすものが多いです。

野菜は体を温めるものと冷やすものがありますが、
加熱せずに食べる野菜は体を冷やすものが多いです。

体が冷えると無月経になる可能性が高くなります。

 

さらに、ストレスが原因で無月経になることが考えられます。

 

ローフードダイエットで無月経など体調を崩さないようにするには、

・体重が急激に減らないように調節をする
(1ヶ月の減量を体重の5%以下にする)
・必要最低限の炭水化物・たんぱく質・脂質は摂取する
・体を温めるものを摂取する
・ストレスを感じない程度にする

の4点を気を付けたほうがいいでしょう。

 

また、ローフードダイエットを実践して、
肌が荒れたり、冷え性になったり、
様々な不調を感じる人は少なくありません。

そういった場合でも上の4点に気を付ければ、
不調は解消できると思います。

 

ただし、ローフードダイエットに限らず、
どんなダイエット法でも人によっては体に合わずに、
体調を崩すことがあります。

体調不良が続くようなら、
ローフードダイエットを中止することをおススメします。

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